4.彼氏と付き合うようになった「きっかけの言葉」
- ――
- 男性と付き合うようになった「きっかけの言葉」ってありますか?
彼氏との距離がぐっと近づいたことでもいいですよ。 - 舞
- 今の彼は高校の先輩で、卒業してから最近まで友達以上彼氏未満って感じで、メールとか電話で連絡を取り合ってたんです。
ある時私が寂しくなって彼に「彼氏もいないし、なんか寂しいー」ってメールしたら、「別にお前には俺がいるからいいじゃん」ってメールが返ってきて・・・。 
- 一同
- おおおーー!!
- 舞
- その日以来彼のことを強く意識するようになって・・・、今ではお付き合いしています。
- 京子
- やるねえ、彼。
- ――
- マコさんは今の彼とは?
- マコ
- なんか、舞ちゃんの後に言うのは恥ずかしいけど・・・。
初めてのデートの誘いメールが「明日の同伴相手にいかがですか?」っていう。 - 一同
- ええっ!? どういうこと??
- マコ
- まあ、「うちに遊びに来ない?」ってことだったんだけど・・・
なんか面白かったからOKしちゃいました。 - 京子
- 面白いからって理由で?
- マコ
- 私、面白い人好きなんで(笑)
そんなこんなで半年続いてます。 - ――
- 京子さんは?
- 京子
- 特にそういう言葉はないんだけど…
あ、でも私は外国の方とよく手紙のやりとりをする機会があって、手紙の最後に「Love Kyoko」って書いてあるとドキっとしちゃう。
「LOVE」が書いてあるか無いかで、脈があるかないかを見極めたんだけど、付き合った男性はそういう人が多かったかな。メールでも十分使えると思うよ(笑) - ――
- では最後に、好きな人にはなんて言われると嬉しい? 何て言われたいですか?
- 舞
- (速攻で) 「会いたい!」
- 一同
- 答えるの早いよ!!(笑)
- 舞
- あーだこーだ書かれてる長文メールとかより、一言「会いたい」とだけ書かれたメールが来ると、キュンときちゃうんです。

- マコ
- 私は「会いたい」より面白いメールの方が好感度あがるなあ。
私にしか理解できないギャグとか(笑) - 京子
- 「マコのこういうとこが好き」とか言われてもときめかないの?
- マコ
- 全くときめかないですねー。
- 一同
- (爆笑)
- 京子
- 私は「ずっと一緒にいたい」
私のことを必要としてくれる感じで嬉しいな。 - マコ
- でも「会いたい」とか「ずっと一緒にいたい」って、彼氏以外から言われたらちょっと嫌じゃない?
相当いい感じの間柄じゃないと危険だよね。 - 京子
- それに「言われて嬉しい言葉」って人それぞれ違うよねえ。
- 舞
- そうですね。言われる相手にもよって受け止め方が違いますし。
- マコ
- でも結局さ、自分が言われて嬉しい言葉を言って、それが通じない相手とは付き合っても続かないと思う。
- 京子
- つまりはお互いの価値観が合わないってことだからね。
- ――
- なるほど・・・。本日はどうもありがとうございました!
まとめ
外見を褒めるのは状況を判断して!
アピールの手段として目に見える外見を褒めたくなる心理はよく分かります。
しかし、女性は外見に対してデリケートで変わりやすい自己感覚を持ってます。
特に顔は「今日は肌の調子も良いし、彼に可愛いって言われて嬉しい」と思っていた女性が翌日には「メイク失敗したから、顔のことを言われたくない・・・」なんて状態だったりするのです。
顔に限らず、女性の外見というデリケートな部分を褒める時は、相手の性格やコンディションによく注意し見極めてから発言するようにしましょう。
同じ言葉でも、相手が変われば明暗分かれる
彼氏からでも「お前」と呼ばれるのは許せない女性、逆に「お前」と呼ばれたい女性、ひとつの言葉をとっても、色んな価値観があります。
「呼び捨て」も相手の性格や自分との関係をよく見極めましょう。
あまり呼び捨てを好まない女性には、「下の名前で呼んでいい?」と一度聞いてみるのも良いでしょう。うまくいけば、親密度が上がるかもしれません。
言葉はシンプルな方が伝わる?
彼女にしたい女性の前でここぞとばかりに決めたい時は、必要な言葉をひとことビシッと決めた方が後々心に響くとのこと。
「会いたい」「一緒にいたい」など、深く重みのある言葉はストレートに伝えましょう。
前置きが長かったり言い回しがくどいと、言葉の効果も半減してしまいます。
何よりも「分かりやすさ」を重視で!!
あとがき
今回の座談会、彼女たちが発する言葉ひとつひとつに全員が賛同するものもあれば、「理解できない」「ちょっと違う」など異議も沢山飛び出し、議論白熱で大いに盛り上がりました。
特に「お前」「呼び捨て」など女性の呼び方においては、意外に気になるものだと実感。
嬉しい言葉をかける前に、まず呼び方からですね(笑)
また、嬉しい言葉をかけてあげるには、やはり相手の“喜ぶツボ”を押さえること。
相手の性格や良く使う言葉、何に反応し喜ぶのかを見極めておくと失敗は少ないのではないかと思います。
ということで、1年半という短い期間ではありましたが、今回をもって「女の本音 恋愛座談会」は一旦終了とさせていただきます。
参加してくれた女性の皆さん、そしてこの記事を読んでいただいた男性の皆様本当にありがとうございました。
しばらくすると復活もありえるかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いします。

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