より素敵な恋愛をするために
気が付けば、人肌恋しい秋に突入。
この先には“クリスマス”という超ビッグイベントを控え恋のウォーミングアップと言えるこの季節。
「寒い季節は、カワイイ彼女と肩を寄せ合いたい・・・」な~んて夢を膨らませている方も多いのでは!?
そこで押さえておきたいのが、女性達が思う「理想の告白」。
男性が考える告白と女性が望む告白には、どうやらビミョ~な食い違いがあるそうな。
そんな、奥の深~い世界である「告白」のメカニズムを解析すべく、タイプの異なる3人の女性たちに「理想の告白」について語っていただきました!
参加者プロフィール
サツキ 29歳
ヨガインストラクター
知る人ぞ知る、都内有数のスポーツジムでインストラクターを務める彼女。人生経験豊富で、恋愛において百戦錬磨の彼女。ヨガで鍛えたスレンダーなボディに秘められた、その素顔とは!涼子 25歳
事務
「アキバ系からモテる」という話に深く納得できる、雪見だいふくのCMからオファーが来そうな、しっとり系美女。座談会メンバーからも「カゴに入れて持ち歩きたい!」との意見が飛び出す程の人気者でした。ゆい 21歳
女子大生
「こう見えて、実は英語ペラペラなんです~!」と話す、はっちゃけ系ハイテンションガール。過去にグラビアで活躍していた事もあるという彼女。年の割りに男性からの告白に慣れた彼女が考える「理想の告白」とは?
1.告白する相手との自分の関係は?
- ――
- 男性から告白されることは、女性からするとやっぱり嬉しい?
- サツキ
- うん、悪い気は全くしないよね。
まあ、誰にでも告白しているような奴はダメだけど。(笑) - ゆい
- 告白されると、自分の女度が上がる。
自分の女としての価値を再認識する事が出来る。 - 涼子
- 自分にちょっと自信がつくよね。うれしいと言えばうれしい。
- ゆい
- 自分から告白するよりも男性から告白してほしい気持ちの方が強い。
- ――
- では告白されてもいい関係の相手ってどんな人?
- 涼子
- 私は、2人でどこかに行ける関係だったらOK度は高いと思うな。
- ゆい
- 食事だけの人は基本的に友達。やっぱり1日デートはしないと。
- サツキ
- 私は別に初対面であってもピンとくる人であったらOKする。
- 一同
- すご~い!!
- サツキ
- 今はある程度年齢と経験を重ねて、自分の世界も持っているので、相手もちゃんと自分の世界をもっていて、しっかりしている人ってのが面構えに出てくるというのがわかったからね。
昔は相手との関係を深めないとOKできなかったけど。 - ゆい
- 友達もいて、仕事もしていて、全ての枠組みがあって、その中に彼女という枠がある人はいいよね。

- 涼子
- でも私、会ったその日に告白される事が多いんです(涙)
- 一同
- えっ、早すぎない!?(軽く引き気味)
- 涼子
- 早すぎますよね。だからいつも「私今好きな人がいるし、会ったばかりなので・・・」って言って断るしかないんですけど。妄想?をされてしまうんですかね・・・?
- サツキ
- (じーっと見て)あー、なんかわかる気がする。
- 涼子
- それもみんな、アキバ系みたいな男性から好かれるんです。
視線感じるな・・・と思ったらまたアキバ系みたいな。 - サツキ
- 友達にすらならない状態で告白されたりしても、結局何も残らないよ~。
- 涼子
- 自分をわかってくれた上で、告白して欲しいな。
ただ漠然と「好きです」じゃ響かないよね。 - ゆい
- 的を得ている告白じゃないと意味がないんだよね。
「(見た目が)タイプでぇ~」みたいな、中身カラッポの告白はイヤ!
小学生や中学生じゃないんだから! - 涼子
- そういう告白って、女性を「自分のアクセサリー扱い」しているみたいで…。
お友達になってからなら、色々考えられるのに…。 - ゆい
- 告白するまでの過程で、相手の性格や好きなものを見抜いたり聞いたりするチャンスがある訳じゃない。
相手の女性とゴハンを食べたり遊んだり。そういうところから始めないとね。

サツキ 29歳
涼子 25歳
ゆい 21歳
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