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第5回 「夏のモテ君になろう!」

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4.一度しかない夏!思い出を作ってナンボ!!

座談会風景4
――
では、カップルデートに話を戻しましょう。
皆さん、夏のデートでの楽しかった思い出はありますか?
どこに行ってどう過ごしたかを教えていただけますか?
麻貴
(ちょっと悩む。)
――
あれっ、どうしました?(楽しかった夏デートのひとつやふたつ位ありますよねっ?(汗))
麻貴
んんんん・・・・とは言ってもねえ。
うちの彼、超インドアだから。
休みの日は基本的にパソコンに向かっているし・・・
「暑いのヤダー!」とか言う人だったし。「夏デートの思い出」ってないかも。
仮に出かけたとしてもテンション低いし・・・(シーン)
由美子
あー、男性って出不精が多いからね。
「部屋でクーラーに当たっているほうがいい。」とか平気で言う人いるもんね。
しかも、そういう人が珍しくないんだよね。これがまた。(シーン)
詩織
(暗黒な空気にドキドキしつつ)うっ、うちの彼はイベント大好きだよ。
お祭りも毎年行くし、花火も一緒に行くし・・・
由美子
うらやましい!女性は生活にサプライズが欲しいんだよね。
もう、そんな彼氏がいれば感動モノだよ。
花火大会でもフィナーレのナイアガラの滝で号泣みたいな(笑
詩織
あとね、海外に行った時に前の彼がセスナを操縦してくれた事がある。
一同
えええええ~!!
由美子
すぅご~い!!何それ!ヒ○ズにでも会社持ってるの?
詩織
違うよ~(笑)そういうツアーがあるらしくて、それを密かに準備してくれたみたい。
免許を持って無くても、専門の方が付いてくれるから、誰でも操縦できるみたいだよ。
麻貴
それでも十分すごいよ~。そんなの絶対思いつかないし。
座談会風景5
由美子
あっ、そういえば昔の彼が特別な涼みスポットに連れて行ってくれたの思い出した。
行きつけの、浅草の小粋な甘味処。
風鈴の音が涼しげで、良かったなぁ~。
一同
なんかイイ~!
由美子
ヘンに人ごみに行くより、そういう所の方が2人っきりで落ち着いて喋れたし、いい思い出になったなぁ。
詩織
「暑いから出かけたくない」って言う男性って多いけど、だったら涼しいところに行けばいいって話だよね。
麻貴
男性って、本当に出不精の人が多いからね。仕方ないのかもしれないけど。
でも、イベント事くらいはちゃんと連れてって欲しいな。
由美子
というか、ぶっちゃけ公園でもいいんだよね。
クーラー効いてる近場の美術館とか、そんなもんで。
散歩でも、夕方や夜だったら涼しくなるし。
詩織
お金かけなくていいんだよね。
女性は特別な思い出を作ってくれた事に感謝するんだから。
麻貴
そうそう。私も、今年こそは彼と楽しいお出かけしたいナー♪
――
本日はお話をありがとうございました。
今年も素敵な男性と楽しい夏をお過ごしください!!

まとめ モテる男はこうでなくっちゃ!

グループ旅行・機敏な動きに命をかけよう!。

やっぱりと言うか当然と言うか、グループ旅行では「気が利く男性」に圧倒的支持が集中。
特に、キャンプなどの人手を必要とする場では手際の良さもポイントです。
(火のおこし方とかテントの張り方とか、予習していけば無難かも。)
また、女性が何か困っていたら、すぐに察してあげるアンテナも必要。
臨機応変に気配り上手な姿はモテ君。これが出来ると出来ないの差は大きい!

夏の気合系ファッションはとにかくホメ倒し!

艶やかな水着や浴衣などの夏の気合系ファッション。
浴衣一式揃えるのも、モノによっては結構かかります。
下駄も普段履きなれていないので足が痛みます。髪形もそれなりに凝ります。
何より時間と手間がかかるんです(笑)

そこで「かわいいね。」「いつもと違うね。」と言ってもらえるだけで、女性たちは救われます(泣)
遠慮することなく、どんどんホメていきましょう。
グループの時も、わざわざ近づいて「今日かわいいね。」と言ってあげるのも、女性からは好評です。

思い出作りで愛が深まる!?

夏のお出かけスポットは沢山あります。
出不精のアナタもちょっと工夫して彼女を喜ばせてあげましょう。

暑いのが嫌ならば、水族館や映画館など屋内デートに徹して。
風流で隠れ家的な甘味処もベター。
金欠なアナタは、花火大会や縁日などタダで行けるスポットをチョイス!
ステキで印象的な思い出を作れば作るほど、2人の距離が近づくのも間違いなし。
夏の思い出、作ってナンボです!

あとがき

「夏だからどこか特別な場所へ行きたい!」「夏ならではのデートを楽しみたい!」
そう女性がこだわる理由が、この座談会を通して多少理解できたかもしれません。

というのも、女性のライフスタイルには季節感を取り入れるアイテムが溢れ、常に季節を意識しているから。
ファッションや髪型はもちろん、旬のグルメや食材、雑貨、部屋のインテリアに至るまで、日々平凡な日常に季節感を取り入れ、ちょっとした変化を楽しむのが“女ごころ”なんです。
1年中スーツを着ている男性には少し理解しがたい感覚かもしれませんが、季節感を大事にするのは女性の方が多いのではないでしょうか。

特別“夏”でなくとも“2人の思い出”は作れます。
しかし年に1回の夏シーズン。
日々、非日常な空間を欲している女性と一緒に今年の夏を楽しんでみませんか?

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