夏休みも終わり、既に季節は秋へと移行中…
でも、夏に引き続き、初秋はイベントの季節です!
実は、そんな時に“いかに楽しめるか”これが女心をつかむポイントなんですね。
“いかに楽しませるか”ではありませんよ? “いかに『自分が』楽しむか”です。
なぜなら、自分が楽しんでないのに、相手を楽しくさせることなんてできませんもん。
例えば、8月末には東京・表参道で『原宿表参道元氣祭スーパーよさこい』なんてイベントがあったりしましたが、こういうものに積極的に参加してる人って、やっぱりいいな~と思うんですよ。
なんせこれに参加してる人って
- “団体戦(チームワーク競技)”→周囲の人との和をはかれる
- “長期の練習・特訓”→粘り強い努力家、体力・気力の人
- “艶姿・桧舞台”→スーパー・ヒーローみたい
ってな風に感じられたりしますもん。
そして、こういうイベントの“出場者”にはならなくても、せめて観に行って楽しめちゃう人っていうのも、イイ。
自分以外の人の、頑張りや汗を素直に賞賛したり楽しんだりできる人というのは、一緒にいて爽やかですもんね。
夏の甲子園だってそうですよね。
ハンカチ王子・斎藤君フィーバーはともかく、こういうイベントやスポーツを楽しめず、ナナメに見てしらけてる男性って、魅力的に感じられない女性って多いんじゃないかと思いますヨ。
斎藤君を指して「なんだよ、あんなヤツ」なんて言ってるオトコより、「すごい熱闘だったよね!早実も駒大苫小牧も。」なんて言ってる男性の方が、爽やかに感じられる。
つまり、何事もイベントは積極的に楽しめる方がトク!ってことです。
秋になれば、今度は出歩くのにいい季節…
ってことで、ドライブ日和とかイベント日和とか。
果物や田畑・山の幸狩りなんて、秋の醍醐味じゃないですか!
雑誌なんかでも、きっと一斉に特集されることと思いますが、そんな時、どうせなら特集に“踊らされる”のではなく、積極的に“踊っちゃう”方が楽しいのではないでしょうか?
例えば、自分で企画して周囲の友人に声をかければ、
- 発案→リーダーシップを感じさせる
- 好きなイベントができる
→得意分野などで自分の長所をさり気なくアピール可 - さり気ないきっかけ作り→意中の女性に近づくチャンス!
と、いいことづくめなワケですよ(笑)
そんな風に、実はイベントって、すっごいチャンスなのですよね。
だから、自分で計画しなくても既にあるイベントへの参加というのは、とってもグッドなチャンスなんですから、これはもう『同じ阿呆なら踊らにゃソンソン!』なのです(笑)
そして前述した通り、既存のイベント以上に、もし自分で上手く企画できたとしたら、それは既存イベントなんかよりずっと、オトコを上げるチャンスなんですよ?
でも、どこぞのCMではありませんが、やっぱり「事前に計画的に…」ですもんね!
夏の名残を感じつつ、次は秋イベントの準備に入りましょ!
今から準備を進めておけば、きっと素敵なイベントを楽しめます。
そんでもって、そこに恋のチャンスもくっついてくるってものなのです!

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