彼女もいないし、女友達もいない。
だから、自分の部屋なんかきれいにしておかなくたって、どうせ来るのは野郎ばかりだし…
こんな心持じゃ、いざって時のチャンスを生かせませんよ?
たまたまあなたの家の近くでの飲み会で、電車がなくなったり、ちょっと近くに来たからと寄ってくれたり、さらには、あなた自身が「ちょっとお茶でも飲んでく?」と聞けるチャンスだってあるかもしれないんですから。
男性だったら、部屋が多少きれいじゃなくたって、
そんなのは普通のことと、女性も認識はしてますよ。
だからって、あまりに汚い部屋って、女性はかなりひくでしょうねぇ(苦笑)
散乱したもので、床が見えないカップラーメンから弁当から、スナック菓子の食べかすまであちこちに点在、洗うべき汚れ物も散らばりまくり、すえた臭いが部屋中に充満、羽虫や果てはゴキブリの死骸まで転がってたり…
論外ですが、意外とよくある光景ですよね。
- ゴミがゴミ箱からはみ出ていない(ゴミはゴミ箱に、を実践)
- まりゴミ自体も溜め込まない(できるだけゴミ置場へ出す、を実践)
- 汚れ物などが散らばっていない(汚れ物は即、洗濯機へ、を実践)
- 床がちゃんと見えている
(服はクローゼットへ、本は本棚へ等々、を実践) - 部屋の空気が濁ってない(こまめに窓を開けて換気、を実践)
- ぴかぴかじゃないけど座れるくらいの床
(2~3週間に1回以上掃除機かけ、を実践)
これくらいのことができると、そんなに大層な汚さにはなりにくいですよね?
中でもやっぱり、扉を開けたときのすえた臭い(もっと言ってしまえば“クサイ”臭い)が、最も女心を冷えさせるかも知れませんねぇ。
本人は気づけないことが多いのですが、部屋のクサイ臭いって、結構ポイントですよ。
これは、こまめな換気とできるだけ注意することで、かなり改善できるので、ぜひ気をつけたいものですよね。
ちょっとしたきっかけで寄った男性の部屋が
適度にきれいだと、結構女性は好印象を持つものですよ。
さわやかで清潔感を感じるし、付き合っても、それほど手間をかけさせないと、無意識に思うからかも知れませんけどね(笑)。
それから、これまたしょうがないとは言え、ちょっと気づいて欲しいのが、「きれいすぎる部屋は、人が落ち着けないことが多い」というもの。
ちりひとつ落ちてない部屋、しかもそれが男性の部屋だとすると、幾らきれいな部屋だとは言っても、女性はやっぱりちょっとひくことが多いかも知れませんねぇ。
だって、自分にそんな掃除好きさ加減を求められても困るし、ちょっとでも汚したら機嫌損ねそうで面倒だし、何より、そういう部屋の持ち主って、カレの性格全般を、どうしても“神経質”なものに感じさせてしまいがちだから。
細やかな神経は繊細な気遣いなど、大歓迎なところもあるけれど、でも、往々にして神経質=細かい=口うるさい、てな図式が頭に浮かんじゃうものですし。
あまりにきっちり、神経質に部屋を片付け、掃除する性質だという自覚がある人は、まぁちょっとは机の上に読みかけの本を出しておくくらいのゆとりは持ちたいものですよね。
これは前にリアルモテ君の要素『ちょっとした隙 』で書いたこととも共通ですけどね。
女性が入るのをためらうくらいのきれいな部屋…なんてのも世の中にはあるし、それって女性のハートをつかみそこなう要素になりやすいかも知れませんよ?
なので、神経質にちりひとつない部屋を作るのは逆効果ではありますが、基本的に、いつどんなチャンスが来ても、活かせる(=女性を部屋に気軽に招待できる)ように、最低限先のポイントを押さえて、少しは部屋もきれいにしておいた方が、女心をつかむことはできそうですよ、というのが今日のおハナシでありました。

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