今年は花粉が大飛散らしい…って、なんかここんとこ毎年同じフレーズをニュースなどで聞いてる気がします。
ワタシ自身は花粉症ではないものの、身近にはとてもたくさん花粉症に苦しめられてる人がいますヨ。
で、その大変さをそれこそ毎年見てるから「ほんと、大変だなぁ」とは思うんですよね。
ただ、それでも哀しいかな、だからってなかなかただ黙って受け入れてはもらえないところもある、その症状(涙)。
もちろん花粉症というのは一種の病気。
だけど、ただ人前で洟(はな)をたらし続けていては、残念ながら意中の女性のハートはつかめないのです。
最近はスマートなマスクもたくさん出てますし、これは“花粉症除け”としてのアイテムという以外に、実は“たれた水っ洟を隠す”という効果もあるものなんですよね。
それに、マスクしていれば、“調子が悪いんです”という意思?表示にもなるワケで。
もちろん、どうしてもマスクしにくい時もあるとは思います。
そんな時のためにはぜひ、なんとか自分の身体に合う“体調を少しでも整えてくれる薬”を普段から見つけるようにしておきませんか?
眠くなるとか、副作用があるかもとか、色々あるとは思いますので、信頼できる医者に相談してみるとかね。
花粉症になってしまったのは不運ですけど、なってしまった以上は、残念ながらなんとかうまく付き合っていくしかないのでしょうから。
それから、今は色々、花粉症対策の服やグッズも出てますよね。
花粉がつきにくいコートとか。
こういうものを積極的に取り入れてみるのもいいかも。
サングラスなんか、普段かけない人でも、折角だから自分に似合う、カッコよく見えそうなものを探してみるのもいいですよね。
こういう機会をうまく自分のファッションの幅を広げる機会と捕らえてみたら、気分も前向きになれそうですし。
マスクにしてもサングラスにしても、体裁が悪いとかあまりにつけるのを嫌がっていることで、かえって水っ洟たらしちゃうような醜態を、彼女の前でさらすよりはず~っといいのではないかと思っちゃうんですよね、ワタシは。
それと、こういう時期はとにかく、
絶対に少しやわらかい生地の大き目のハンカチやハンドタオル、そしてやはりお肌に優しいポケットティッシュは、必携ですよね
彼女の前で洟をたらさないまでも、ズルズルすすり続けていては同じコト(苦笑)。
特に、この“ズルズル音”、意外と本人は無意識にやってしまうことなので、仕方ないとは言え、周囲からはうっとうしがられちゃってる…なんてことも。
辛い時期ではありましょうが、少しでもズルズルすすりを減らすように、マメにトイレに行ってかんじゃった方がいいかも知れませんよ?
万一たらしそうになったら、ハンカチで押さえちゃうという緊急手段もアリですし。
そして、洟をかみすぎるとどうしても鼻の下が辛いことに。
この時期は、お顔、つまり主に鼻の下を中心とした鼻エリアのお手入れは欠かせないってことでもありますよね。
お風呂からあがって少し肌が心地よい状態の時なんかを中心に、できるだけマメに、いつもはつけないようなちょっと上等のクリームとかでお手入れしてあげてくださいね。
洟をかむと、どうしたって肌がガビガビしちゃうんですもの。
赤むけでぼろぼろの鼻の下なんて、ちょっと彼女の前で哀しいじゃないですか。
最後に、こういう時期は、
ちょっとマイナーな気分になりそうではありますけど、生活にもメリハリつけるといいんじゃないかな~?なんてワタシは思います。
うまく意中の彼女を誘えた時なんかは、頑張って外出もしなきゃですけど、そうでない時や彼女とうまくコミュニケーション取れてきた人なんかは、かえって積極的に家に誘う(または、彼女の家に行かせてもらう)なんてことを提案してみるとか。
また、そういう特別なイベントがないなら、思い切って家での自分磨きや、体力増強(いつもより早く寝るようにしてみるとかね)なんてことをしてみてもいいかも。
そういうちょっとしたメリハリのつけ方なんかが、いざって時のあなたを魅力的にしてくれるってこともあるでしょうから。
花粉がひどい時に無理して出張ってばかりいなくてもいいと思いますよ?
そういう上手なセルフコントロールができる男性なら、必ず女性のハートをつかまえられると、ワタシは思いますネ。

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