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vol. 9 送別会・歓迎会で…

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ありー

まだちょっと春の異動も先…と言いつつ、そろそろ学校の卒業など、歓送迎会の時期になってきたかもしれませんね。

女性に限らず誰かしらが入ってきたり出て行かれたりする際の歓送迎会、これも、ただの飲み会以上に、女性の目がさりげなく光っている場面なのです。
ほ~んと、女性って、色んなところを細かくチェックしているものですね!(笑)

ですので、本格的な歓送迎会季節を目前に、本日はそんなところでの“つかめ女心”をお送りします!

まず、3月といえば送別会。

幾ら最後だからって、ここぞとばかり送る主人公を、酔った勢い?でこき下ろすヤツ、サイテーですね(苦笑)。

冗談のフリとかして「あの時はこんなで…」なんて、わざわざかつてのミスをあげつらうとか。
もしくは、面と向かっては言わないまでも、隅でこそこそ「あの人も、あのせこさがなかったらもっと出世したのにねぇ」とか「結婚退職できたらよかったのにねぇ○○ちゃんも。ここじゃダンナ見つからなかったんだねぇ」みたいに陰口きいてるヤツとかね(苦笑)。

そんな態度がちょっとでも見えたら、周囲の女性はドン引き。
やっぱり、送る相手がどんな人だったとしても、最後くらい気持ちよく見送ってあげてこそ、男も上がるってものなんですから。

かと言って、心にもないお世辞を並べ立てる白々しいヤツもちょっとお断り。
本当にその人のいいところとか、みんながお世話になったところとか、そんなことをさらっとお礼とともに口にできる人、出来た男性ですよね。

また、4月に多い歓迎会の場合。

あたりまえのことながらその飲み会には“ほとんど初対面みたいな人”がいるワケです。
つまり彼らは“内々の事情をわかってない人”なワケです。
そんな人がいるのに、内輪にしかわからない話題、例えば、身内の誰かのヘマ話とか…をしたところで、新入りさんにはちっとも面白くない!

そんな時に、ちゃんとさりげなく、「あ、○○さんってのは同じ部署の結構天然なキャラの人なんだけどね」とかって、注釈を入れられる気の利いた人、もし新入りさんが女性なら、間違いなくその女性には好感度大になります。

もし、新入りさんが男性だったとしても、そういう気の利かし方をできる男性なんだっていうアピールは、その場にいる女性からポイントアップの可能性大ってものです。

それに対して、その会にいない人の悪口を言ったりするヤツのポイントダウン率は高い!(笑)
何も嫌な先入観を与えることもない上に、どちらかと言うと、言った当人こそが嫌な先入観を持たれかねません(苦笑)。

それから、新入りさんは、普通それなりに緊張して“初めての飲み会”に参加してるものです。
様子を見い見い、幾らお酒を飲んでても、酔えないかも?くらいに(苦笑)。
なのに迎える方が、先に全員“デキあがっちゃった”ら、新入りさんもどうしようか…なもの。

もちろん、歓迎の意は示し楽しく盛り上げながらも、新入りさんの“酔うに酔えない気分”をさりげなくわかっててくれる人は、やはり好感度大。
思いっきり楽しく酔っ払ってるようでいて、実はそれなりにちゃんと周囲に、特に主人公の新入りさんに気を使ってあげられるような男性は、やっぱり“器の大きな男”ってな感じがしますよね。

「ちゃんと飲んでる?」とか「いやぁ~、みんな酒好きだから、好きなもの勝手に頼んで大丈夫だからね!」なんて適度にフォローしてあげられる男性、見事です!

歓送迎会というのは、迎える・送る人が「その会の主人公」

そのことをちゃんと理解して、その人をさりげなくたてつつ、でも楽しく迎えて、または、送ってあげることのできる人。
そういう仕草や態度、実は周囲の女性はよく見ているものなんですよ。

歓迎会なら迎える人に「これからヨロシク」の気持ちを込めて…
送別会なら見送る人に「これまでアリガトウ」の気持ちを込めて…

でも、実は、その当日の主人公以外の人も含めて、そんな場面でどんな気配りのできる男性なのかを女性が何気にチェックできちゃう機会でもあるんですね。

ですから、決して、今日からの新入りさんだけに「これからヨロシク」なのではなく、また明日からさようならの人に「これまでアリガトウ」なワケでもないのです。

ほんとは、それ以外の人にも同様に「これからヨロシク」「これまでアリガトウ」の気持ちを届けちゃったりしてるのかも知れないんですよ。

ね、そう考えると、歓送迎会飲み会って、重要でしょ!?(笑)

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