いよいよ年末も押し迫り、これから忘年会やら新年会やら、イベントの続く方も多いことと思います。
集まる相手が、会社の同僚にしろ学生時代の仲間にしろ、こういう大勢で集まる時こそ、どうしても“スマートな人”と“スマートでない人”の差がくっきりしてしまうんですよね~。
大勢だからって「どうせ目立たない」と、安心しちゃうってこともあるでしょうし、でなけりゃ、ついつい「無礼講」の一言に、ハメをはずしちゃうってこともあるんでしょうね。
しか~し!そんなことで、これらのイベントでのちょっとした男性のミスを、見逃してくれないのが、女性というものです(苦笑)
なので、これから続くイベントで“こうすると、ちょっとねぇ=非モテ候補に”という幾つかのポイントを、本日は挙げてみちゃおうかと。
まず、一次会となる飲み会で。
まだまだ座はくだけてません。
それだけに女性の視線もとってもシビアと、よくよくキモに銘じておくことが重要。
誰にせよ、大して酒も入っていない状態で、もちろん“下ネタ”なんて避けておいた方が無難というもの。
また、たとえ自分がアルコールに強い!という自信があったとしても、一気飲みなんて、あんまりしない方がいいでしょうね。
体育会系のサークルなんかで、恒例になってる→みんなが量の多寡はともかくやることになってる→やらないと場がしらける、な~んて場合だけでしょうね、一気飲みしても周囲から浮かずにいられるのは(苦笑)
それから、お酒が好きで詳しい人なんかは、ついつい“ツウ”振りを発揮して、酒の銘柄なんかに、細々注文つけちゃったり、延々とウンチクをたれちゃったりとかもしがちですが、これも周囲からは引かれる要因。
“無礼講”っていうのは、言ってしまえば「みんなでとにかく楽しく飲みましょうよ!」
ってことなんですから、小難しい理屈は嫌われるモトです!
まぁ、隣の女性にちょろっとだけウンチクを披露…せいぜい、これくらいにしておくのがベター。
そして、もちろん、1次会で既に“キョーレツにできあがっちゃう(へべれけに)”なんてのは、もってのほかです。
ある程度の年齢になっているのなら“自分の酒量の許容量”を把握しておくのは必須条件!
女性は「酒に強い男性が好き」なのではなく、あくまで「どんなに酔って(見えて)もしっかりしている男性がいい」のです。
つまり、弱いなら弱いなりの飲み方を心得ている人、これこそ、飲み会でのスマートな人というものでしょう。
さて、1次会でお酒を楽しみ、ある程度場も盛り上がってきたところで、2次会にはカラオケ…というパターンも多いことでしょう。
これまた、女性に嫌われないように気をつけたいポイントが幾つかあります。
まず、よく言われることですが“マイクをつかんで離さないヤツは嫌われる”(苦笑)
何人かで行ったとして、まさか“自分以外は誰も歌わない”なんてことは、よもやありますまい(笑)
だとしたら、当然、ここでも「みんなで楽しく歌いましょうよ!」これが、原則ってモンです。
子供がおもちゃ奪い合ってるんじゃないんだから「誰にも渡さん!」なんて状態は絶対に避けましょう。
それよりついつい引っ込み思案の人なんかにも、さり気なく「何か歌わない?」なんて声をかけてあげるくらいの人の方が、そりゃ、スマートに見えやすいってものでしょう。
それから、時々いるんですけど“意地でも歌わないヤツ”。
これももちろん周囲をしらけさせることこの上なく、大抵“なんかつまんね~ヤツ”の烙印を押されることになりかねません(苦笑)
たとえ、どれほど音痴だろうとも、せめて2~3曲は“十八番”を持てるように事前に練習しとくくらいの方がいいんじゃないですかね。
それから先の“マイクをつかんで離さないヤツ”には、歌に自信を持ってる人も多いと思うんですけど、幾ら自慢できるほど歌がウマいからって、あまりに“朗々と”歌い上げちゃう人も、気をつけないと引かれることがありますよ?
ここぞとばかりに“得意分野をアピール”と張り切っちゃうのはわかるんですけど、な~んか、あまりに陶酔して歌ってる人って、カッコイイというより“イタイ”ことが多いんですよ(苦笑)
どうせウマいのなら、ちょっとさらっと歌うくらいでも大丈夫でしょ?
目をつぶり、自分の世界に陶酔…なんて、女性がイチバン見たくない姿かも知れませんよ?
自分の歌に自信がある人ほど、気をつけたいポイントですね。
それから、「みんなで楽しく~」だからこそ、こういう時、他の人が歌っているのを上手に盛り上げることのできる人は、結構『株』を上げます(笑)
次に入れる曲を真剣に探し続けてちっとも顔を上げず、他の人が歌い終わった時だけおざなりの拍手…って、こんな姿勢は、最も『株』を下げますもんね。
特に、女性は“自分が歌っている時に、上手に盛り上げてくれた人”には好感を持ちますモン(笑)。
だからって、女性が歌う時ばかり顔が上がってる男性なんてのは、あまりにミエミエ(苦笑)。
やっぱり、適当に得意な歌を持っといて、その場では楽しくみんなと盛り上がろうとすることができる人が、イチバン女心をつかむんじゃないですかね。
大勢一緒だからこそ、いかにさり気なくスマートに自己演出できるか。
これが、年末年始のイベントにおける、ポイントなんだと思いますワ。

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