「女友達をつくろう!<前編>」では、「モテ君(または女友達の多い男性)の親しい友人をつくる」ことを指南! それを踏まえた上で<後半>をお読み下さい。
(<前半>を読んでいない方は、コチラへ!)
さて次は
「ごくごくあたりまえに身近にいる女性と友達になる!」
女性とのコミュニケーションが苦手なヒトが、いきなり遠くの女性(例えばほとんど口もきいたことがないような、通りすがりの人に近い女性)と友達になろうとしたって、無理があるんですよ。
よほど口に自信がある人にだって、ナンパなどはハードルが高めだと想像できるでしょ?
そしたら、口があまり上手じゃない、女性慣れしてないという自覚がある人が、たまにしか行かない居酒屋の女店員さんと友達になろうとしたって、それは“街中のナンパ”と、ハードルの高さは変わらないんです。
上手な人は別として、まず“女性慣れしよ-!”ということなんだから、ほんとに身近に“あたりまえにいる”女性何人かにとって、自分が友人になれるような接し方を、試していってみることこそ、ハードルが低目ではないかと。
例えば、職場の同僚女性、しかも別の部署でたまの挨拶くらいしか接触がない人なんかではなく、本当に毎日毎日仕事で絶対顔あわせるような女性を何人かターゲットに設定。
そんでもって、いつもは“仕事の話しかしない”ところに、少しずつ、「今度、同級生の男友達と久しぶりに会うんですけど、どっかいい店教えてくれませんか?女性の方が、雰囲気のいい店とか、よく知ってるじゃないですか~。」なんて、仕事から離れた雑談をちょっと取り混ぜたりしていってみる。
最初は知恵を借りるという体裁に、徐々に「最近、どんなCD聴いてます~? なんか新しいの聴いてみたくなっちゃったんですけど、俺ってロック馬鹿なんで、広がらなくて…。」なんて、自分の趣味をちらつかせるとともに、相手の嗜好なんかもさり気なく聞ける会話にもっていく。
こういう訓練をしていくワケです。
そもそもが身近にいる女性なんだから、ちょっとした合間の雑談や、仕事に関連し、「プロジェクト成功を祝って、打ち上げ行きましょうヨ!」なんて、ほ~んと雑念(苦笑)の混じらない友人・仲間としてのお誘いなんかもしやすいじゃないですか。
そこから、少しでも同僚を超えた友人関係を築いていけるでしょうしね。
何より、そんな風に努力していく中できっと、上手に会話できる=コミュニケーションを上手にとっていける力が、身についてくると思うんですわ。
そして、心しておいて欲しいのは
本気で“女性とのコミュニケーション下手”を自覚してるんなら、まずは“恋愛対象”なんかではなく、また“恋愛成就”なんかではなく、とにかく“女友達をつくる”=女性とはどんな感じなのか(何を考え、どんな風に行動したりするのか、の幾つもの実例)を見聞する→女性慣れする。
これこそが最初の課題なんだ、ってことをも自覚するってことです。
いきなりハードルを高いところにおくのではなく、とにかく身近にいる女性と、毎日少しずつでも一見余計な会話(笑)ができるようにしていく、ってのがいいのではないかと。
そうすれば、段々 “こんなこと言うと女性は引いちゃうことが多いんだなぁ”とか“こんなこと言うとウケがいいんだなぁ”とか、さらには感覚として“こんな風にしていけば、いい女友達がつくれるんだなぁ” と学んでいけるんじゃないかなと。
なので、他にも色々あるかも知れませんけど、まず、前述した“男友達バージョン”と“直接女友達バージョン”などを実践してみるのは、いかがですかね?

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