ネットで出会いコミュニティに参加してプロフィールを公開すると、女性側には必ず男性から何かしらのアプローチのメールが届きます。
今回はメールのやり取りの第一段階“ファーストメール”についてです。
“ファーストメール”とは私たち女性のプロフィールを見てメールのやり取りを希望する男性が「メールのやり取りをしませんか?」と直接女性に投げかける最初のメールのこと。
日常のコミュニケーションでも第一印象が大切なのと同様、メールでも「ファーストメール」はとても重要です。
“ファーストメールの書き方”ノウハウは、他のサイトに行けば沢山ありますので、文章例は検索して探していただくとして、今回は私と私の周囲の女性に聞く【 ファーストメールNG集 】をまとめてみました。
ここに挙げる内容は普通に考えて「常識ないんではないの?」と思えるようなものばかり。
特にメールのやり取りに慣れていない方が陥りやすり超初心者レベルの内容です。
メールに慣れている方は読む必要はないと思いますが、こうして取り上げてしまうのも、実際に届いているメールを見て、あまりにも情けなくなることがあるからなんです…。
ファーストメールNG集
◆ 女性にはほぼ全員に送られているであろう 「 コピペメール 」
当たり障りのない内容のものもあれば、送り手の人生経歴自慢まで内容は様々ですが、読んでいくと、私のプロフに書かれている希望の男性像と大きく異なっている。
(例:私が20代の男性を希望しているのに、40代の人からメールが届くなど)
すみません、これはスパムメールですか?宣伝業者じゃないんだから。
いくら多くの女性の目に触れたいとはいえ、私のプロフなんて全く無視して自分の都合ばかり書いてメールを送ってくる相手なんて、女性を大切にしてくれる相手だとは思えませんね。
ったく! 軽く目は通すけど、読んだら即ゴミ箱行き!出直しておいで!
◆ 最初っから妙になれなれしい「 タメ口 」メール
しょっぱなから「タメ口」はご法度!
書いている本人は楽しく読んでもらえるかと考えてのことでしょうけど、そのノリの軽さは常識のなさの表れといっても過言ではありません。
みず知らずの人に声を掛けられたとき、タメ口だったらむっとするでしょ?
せめて数回メールのやり取りを過程を踏んでからにして頂きたい。
ファーストメールの段階で、このノリはNGということをくれぐれもお忘れなく。
◆ 「正しい日本語が書けない」メール
何も「高尚な文章を書け」と言っているのではありません。
せめて、主語と述語をはっきりと簡潔にまとめ、誰が読んでも意味が通じる内容を書いてもらいたいだけです。
先日10行くらいの長文ファーストメールが届いたのですが、読んでみると文章はすべて句読点「、」で区切られていて、最後の文末だけに読点「。」といったもの。
頭の中は???だらけ。
この言葉はどこにかかっているのか、何を指して言っているのか、メールの内容を理解するのに一苦労。
1度読んで理解できないのは当然です。
せめて義務教育卒業レベルまでは到達した文章でお送り下さい。
このようなメールは読解するのに時間の無駄なので目を通しただけでゴミ箱行き。
どんなに読み込んで解読しても3分が限界。
その文面だと、どんなに性格が良くても頭悪そうに見られちゃいますよ…。
その他意見として、“正しい日本語が書けないメール”とは全く逆で、“難しい単語、専門用語、漢字ばかり羅列されているメール”もちょっと…。
知識、教養があるのはわかるけど、メール内容を理解するのに時間がかかるのは同じこと。
もうちょっと読みやすくしてくれてもいいんでは?(この類のメールも長文メール多し)
また、私のプロフを見たところでの妄想からか、私の日常生活を勝手に想像して過大に評価されてしまうのも困りもの。
「趣味が料理と書いてありましたが、きっと料理がお上手なんでしょうね。僕の大好きなロールキャベツを作ってくれたりしたらマジ惚れです。」
って誰があなたに料理を作ると言ったんですか!
まだ1通目でしょ。それ以前に勝手に彼女のポジションに置くな!先走りすぎです!
ファーストメール、それは、会話のキャッチボールの第一歩。
あなたとメールのやり取りをしたい、という姿勢を見せる為には、最低限の常識、読みやすい文章、丁重な言葉使いは最低条件です。
また、今後のやりとりを考えて、アピールポイントが簡潔にまとまった自己紹介と相手が答えやすそうな質問を投げかけると女性としては返事が書きやすくなります。
悪い印象を与えることはまずないでしょう。
ファーストメールだけでも素敵な印象があると嬉しくなって返事してしまうもの。

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