前回のまとめに大胆にも“相手に対する興味関心の度合いは、メールの頻度と一回の文章量に比例します!!”
と断言してしまいましたが、Part.3では【興味関心の度合い】ということについて少し触れてみます。
ネットというバーチャルな場所で「こんにちは!! はじめまして」って出会うわけですから、自ずと最初は「相手がどんな人なのか知りたい」と思いますよね。
その人のプロフィールから大枠をつかむ
もちろんプロフィールが書かれているケースが多いのですが、年齢や職業、住んでいる所以外に、背格好(身長や体形)、顔(似ている芸能人とか)、キャラなど知りたいところです。
こう言うと「見た目や職業で判断してる!」って言われそうですが、別に判断しているだけではなく情報として欲しいのです。
しかしあくまでも男性の自己申告ですので“本人が言う自分像”として割と客観的に捉えていたりします。 (ふーん、あ、そうなのって感じかな)
考え方、価値観を知りたい (ここがポイント)
簡単な自己紹介、世間話などのやりとりをしながらも同時に、相手の男性の考え方や価値観を知ろうとします。
趣味や日常の出来事に触れる時も、そのことをどのように考えているのか、 こちらの問いかけや返事に対してどのように受け取っているのか、 何度かヤリトリすることで相手の考え方や価値観が見えてきます。
「なるほど、こういう考え方をする人なんだなあ。」
「へえ、そんな考え方もあるのか。」
などなど。
興味関心高低のポイント
[ ポイント 1 ]
考え方や価値観が似ている場合、嬉しくなったり、メールが楽しくなりますが、全く噛み合わない場合、考え方や価値観が見えない( 自分はこう思うと言及してこない )場合、こちらの言うことに迎合ばかりする場合は即アウト、放流。
[ ポイント 2 ]
考え方や価値観を知ろうとするときに前提になるのが (1) の自分像。
本人自己申告の自分像と照らし合わせながらメールしていくと、アンマッチングな点が見えてきたりします。
「ウソをついているかもしれない」 「なんとなく変」「プロフィールと会話内容に違和感がある」などはアウトの材料です。
相手の考え方をもっと知りたい!! 聞きたい!!
自己申告の相手像とこちらが抱くイメージをマッチさせたい。
そう感じた時、メールの文章量と頻度は飛躍的にUPしていきます。
男性の皆さんの中には、
「えーっ、メールのやりとりにそんなに手間隙かかるのかよ。」
「もっとサクっと会えないのかよ。」
と言うご意見もあるでしょう。
本当に相手の事を理解するまでは慎重になってしまう。
