どこぞのドラマだったかで確か「マネージャーはタレントのコートになれ!」ってセリフがあったんです。
「雨からも風からも、タレントと一体になってかばってやれるコートに!」みたいなね。
ならばワタシは言いましょう!
「男は女の毛布になれ!」(笑)
「彼女を、包んで癒して、あっためてやれる毛布に!」
いやぁ、冬も終わるってのに何言ってんだ!?とか言うなかれ。
春だろうと夏だろうと“人間的にクールな冷え冷えオトコ”はモテないんですから。
そうそう、warmerな毛布の加えて大事な点は、
- あたりが柔らかいこと
- 不要な時はたためる(不要な時は自在に引っ込む)こと
- 色んな形に対応できること(応用力あり)
いくらあったかいからって、常にべったり彼女にまとわりついてたら、それはそれで「うっとーしく、暑苦しい」から嫌われます。
この点もまさに「毛布」と同じですな(笑)。
知的で冷静、仕事もデキる…なのにモテない人、いますよね。
もしかしてその人、頭がいいから、あまりに“クールに”物事を白黒きっぱりつけすぎていませんか?
それから、カッコイイしスポーツマン、なので一見モテ君に見える…
だけどひとりの女性と長続きせず、実はフラれてばかりの人、いますよね。
もしかしてその人、他人に対して優しい気持ちが薄めで、何気に“クールに”人に接しちゃってたりしませんか?
流行りの「Be Cool!」は“カッコイイ!”の意ですけど、
ここで言う“クール”は、“本当に冷たい”ってこと。
冷たい人は、どんなにカッコよくたって本質的には決してモテません。
つまり、女心をつかみたかったら、“warmer”(あっためてくれる人=あったかい人)でいないとね♪ってことなんデス。
- いつも穏やかな微笑み
- 何言っても受け止めてくれるおっきさ
- なんか見守ってくれてる頼もしさ
…って、女性のワガママ?(苦笑)
いえいえ、そんな“warmer”って、結構いるもんなんです。
これぞまさに『毛布な男』(笑)
特に「あたたかな視線」というのは、女性の心をほんわかさせてくれるもの。
ちょっとくらいコドモじみた態度や、おバカをさらしちゃったセリフなんかにも、馬鹿になんかせず、いわば“お兄さんみたいな視点”でいてくれること。
でもでも、ここでポイントなのが
“お兄さんみたいな…”って言ったって…
それはモノのたとえと、真の意味を理解しておいてもらわなきゃ!なとこ。
世の中の大多数のお兄さん、なかなかそんな“あったか視点”とか“度量のデカさ”持ってないですもんねぇ(苦笑)。
それに、いわゆる“セクシーさ”のない“本当に血のつながったアニキ的お兄さん”じゃもちろんダメだって、もうみなさん、おわかりいただいてマスよね?
ただ、いつも言う“頼れる”とか“いつも傍にいてくれる”とか“色々話を聞いてくれる”とかって、女性の心をあったかくしてくれるところなんですヨ。
ほんと“包んで癒してあっためてくれる毛布”ですね。
さてさて、今日の女心をつかむために目指すべき姿、ご理解いただけましたか?
桜が咲くこの時期でも、やっぱりモテる男は『あったか毛布な男』ってことですね!

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