「女ごころをつかむ」というテーマなのに、なぜ「自分時間」なのか?
大勢の人が疑問に感じたかも知れませんね(笑)。
でも彼女がいる・いないに関わらず「自分時間」を持つ事ってとても大切。
私が考える「自分時間」とは、単に“自分の自由時間”ではなくて、「自分自身が楽しめる時間」。
自分一人で楽しめる趣味や、球技などのスポーツを通して大勢の人と一緒に楽しんだり、習い事をしたりするなどなど。
もちろん友人との長電話や、好きなショップでの買い物など、ささやかなものでも何でもかまいません。
一番大切なのは「自分が心からリラックスして楽しめるものを持っているか?」ということ。
それを持っているのと持っていないのとでは、心のゆとりがかなり違ってくると思います。
それでは具体的に挙げてみましょう。
彼女がいる場合
- 彼女と一緒に過ごしていない時間も、自分だけの時間を楽しめる。
- デート以外にも楽しめる時間を持つ事で彼女だけに執着しないですむ。
- 彼女からしても重すぎず付き合いやすい。
- 自分時間を楽しんでいると、デートの時にもその話ができるから、二人での会話のネタに困らない。
- 新鮮な気持ちを持続できるので長続きしやすい。
☆逆に彼女と一緒でない時間を楽しめない人は…
リアル非モテ君の要因「彼女にベッタリ」でも触れいているように、彼女に依存してしまっている可能性が高いということ。
自分だけとの付き合いが多くなるほど、彼女はだんだん負担に感じるし、ネタがあまりなくなるので話題が少なくなりがち。(これは男性にしても同じではないでしょうか?)
失恋したばかりの場合
- 「自分時間」で、失恋の傷が癒えるのも早い。
- 夢中になれる時間を持つ事で、何もしないでいるよりも生活にハリが出る。
- 気分転換を図ることで、心の負担も軽減できる。
☆逆に「自分時間」を持たない人は…
ウジウジして、終わってしまった過去の恋愛ばかりを振り返り、そのことばかりを考えてしまうので心の傷がなかなか癒えず、表情が暗い状態が長く続きやすい。
気持ちを切り替えることも難しいので、悪くするとストーカーに発展することも…。
彼女がいない場合
- 「自分時間」で、心にゆとりができる
- 一人で過ごす自分時間や、数人で過ごす自分時間を楽しむことで、恋愛だけではない楽しみがあるため「彼女が欲しい」と必要以上に焦らずに済み、ガツガツして見えない(物欲しそうに見えない)。
☆逆にガッツいている人は…
いつも彼女が欲しいとばかり思っている気持ちが行動や態度に出やすい。
すぐそれを見通され、多くの女性は寄りつかない。
上記のように、どんなパターンでも「自分時間」を持つ事ってとても大切なことだと思うんですよね。
でも「楽しめるものがない」という人はどうすればいいか?
それは、もちろん自分で見つける事が一番です!…とはいっても、何をすればいいのかわからない人も多いかもしれませんね。
そんなあなたは、自分の事を見つめることから始めてみてはどうでしょうか?
ノートに自分が好きなことや逆に嫌いなこと、自分の将来の夢など書いてみて。
そこから見える何かがきっとあるはずですから。
あとは、何か新しいことを始めてみるというのも良いかも。
- 釣りが好きな人なら、熱帯魚を飼ってみたり
- 文章を書く事が好きな人は日頃の自分の事についてのブログを始めたり
- 将来は英語関連の仕事に就きたいと思っている学生さんなら英会話スクールに通ったり
- 最近ちょっと太ったなぁと感じる人はジョギングを始めたり
などなど…、その人次第でいろいろな事が可能です。
「自分が楽しめる何か」を見つけられれば、ちょっとやそっとのことでは、メゲない自信が出てくるでしょう。
女性から見ても何かに夢中になっている姿ってとても魅力的で、その人自身が輝いて見えるものなんです。
その男性の違った一面も見ることができますしね。
リラックスできて楽しめる時間があるというのは、自分だけではなくて、周りの人にもとても良い影響を及ぼすはず。
ぜひ「自分だけの楽しい時間」を楽しんでみてはいかがですか?
