何にせよ、実は“モテの具体要素”を挙げるのは難しい。
ファッション、髪型、趣味…etc.etc.
ナゼなら“その人のキャラクター(個性)と合っているか”と、加えて“ターゲット女性の好みと合っているか”が重要だから。
しかし、少しでも具体的なワザや実例を教えて欲しい~
という多くの非モテ君たちの声を聞くにつけ、できれば応えてあげたい…と、ワタシ達だって思うワケです。
ので、本日はとりわけ難しい(と、ワタシは思う)ファッションについて、どうやったら少しでもモテる格好になるのか?を、お伝えしたいと思いマス。
ちょいと前の話で恐縮だが、昨年、新卒リクルーターが大挙して街を闊歩してた頃、ワタシは心の中で、すれ違いざま、彼らを採点しまくったモンです(笑)。
少なくとも「あ~、この人は結構いいとこいくな。」とか「こっちは一次面接で落ちるな、多分。」ってはっきり自分では判定してましたワ。
ナゼか!?それは人生において、高校や大学受験以上に、もしかして人生を左右する“採用試験”というシチュエイションで、少なくとも外見上“ほとんど隙がなく決めた人”であるか、または“突っ込みどころ満載の隙だらけの人”であるかという点が、意外と明快に見えちゃったからなんですな。
実は驚くほどあるのよ~、この差(苦笑)。
男性も、まさか「髪を七三に分けろ」とは言わんが、まるで“これからトランスしにクラブに向かうトコ”みたいな逆立ちまくった髪(しかも金髪)なヤツ!
受ける会社にもよるとは思うけど、堅い会社なら“一発不採用”でっせ?
また、先輩のお古のリクルートスーツもらったにしても、そんなつんつるてんの小さいスーツ着てたら“この会社に入れて下さい!”という意気込みも、かなり貧相に見えるだろ?ってヤツ。
やっぱり“TPO”をわきまえ、かつ“自分にできる最善の格好”を用意…
この心意気が大切ってものじゃないでしょうかね?
でもって“モテ・ファッション”も、基本は同じじゃないかと。
まずは“TPOにマッチした服装ができる”
ちょっとリッチなレストランに食事に行く時も、いつもと同じ“ばっちぃGパンにTシャツ”なヤツって、やっぱ女性はヤですよ~。
また、皆で海に遊びに行くのに、ダウンタウンの松○氏のように、スーツ着てきました…では、周りもびっくり!ですワ(苦笑)
シチュエイションだけでなく、その時会う相手の服装とのバランスまで考えられるようになれば、最高!ですな。
それから「ファッション・センスがないんです~」という人!
センスがないなら、イチバンいいとワタシが思うのは“少しきちんとした固めの格好をするようにする”こと。
カジュアルな格好って、頭使わないような気がするやも知れませぬが、あにはからんや、実は“崩す方が難しい”!
だから、センスなしの自覚があるなら、むしろややトラディショナルで固めの格好を選ぶようにした方が、その“センスのなさ”は目立ちません(苦笑)。
ヘンなTシャツ着てるより、衿のあるポロやボタンダウン着てる方が、それなりに清潔に見えることが多いってもん。
ただ、選ぶショップに気をつけないと、あの渡る世間のえ○り君のように“若いのにおやぢ”とされてしまいます、ご注意を。
彼の場合、スラックスやゴルフパンツが問題なんですな。
ポロでGパンなら、それなりに爽やかに見えるのに。
まぁ、ルックスもあるから一概には言えないけど。
あと、チェック柄も難しい!
チェックのシャツって、ださく見えちゃう人多いんですよね~。
センスがないなら、バーバリー・チェックみたいにブランドご威光を抱えたもの以外、ちょっと避けとく方がいいかも。
それで、ジャケットとか軽く羽織っていれば、結構なんとかなるってモノ。
学生だったら、上着だけは少しいいものを揃えるとかね。
Tシャツやポロなんて、別にどれ選んでも値段で大した差は出ないことが多いんですよ、センスがない場合はね(苦笑)。
でも上着は違う。
だから、そんなに枚数持てないなら、思い切って1枚いいものを持った方が、周囲の人の目に何度もふれても、耐えられるんですよ。
安物だと、こうはいきませんから。
そして、服にお金がかけられるようになったら
“靴”と“カバン”のいいものを揃えることをおススメ。
男性が服に気張って金つぎ込んでも、女性はあまり評価しませんネ。
おしゃれな方がいいけど、それは金額の問題じゃない。
ただ“靴”と“カバン”は、男性の武器だと無意識に感じてる女性が多いので、これがびしっと決まってると、見る眼のある女性から、かなり高得点がもらえるんじゃないかな(笑)
さて、第1弾としてのファッション講座は以上っす。
まだまだ気をつけたいポイントはありますんで、機会を改めて「モテるファッションその2」があるでしょう。
ではみなさま“自分をよく見せるファッション”頑張って研究してくださいまし!
自分に似合うことがイチバンなんだからね~
