好きな人と付き合えた時はすごい嬉しいですよね。
付き合ったばかりの時は、相手を好きな気持ちでいっぱいで、少しでも長く一緒にいたいと同時にまだお互いの事がよくわからないし、猫もかぶってしまうものです。
相手の反応に新鮮な驚きを感じたり、なんでもよく見えてしまうんじゃないでしょうか?
彼女が料理を作ってくれる時
付き合いはじめの場合、
- 「何のパスタにするぅ?」
- 「たらこが食べたいなぁー。」
- 「じゃあそうしよっか♪」
- 「火危ないから気を付けてね♪」
なーんて感じ。
でも付き合って2年くらい過ぎ、相手の事がわかってきて不満が心の中に積もってきた頃なら、
- 「何のパスタにするぅ?」
- 「何でもいいよ」
- 「そうなんだ…」
- 「火、強すぎじゃない?もっと弱めたら?」
こんな具合になりがちです。
初めのうちは猫もかぶって、相手の反応が新鮮で、イイところばかり見えていたけど、時間が過ぎていくうちに、相手のイヤなとこばかりが目について、イイところが見えなくなってしまうので
「返事も適当だったり、うわのそら」
「言わなくてもわかってくれると思う」
「いるのが当たり前で空気のような存在」 に。
「釣った魚にエサはやらない」なんて言葉もありますが、コレではダメです。
女性は男性の言葉にも影響されるもの
あなたが優しい言葉を言ったり、
「その服可愛いね」
「髪型変えたの?」
「いつもありがとう」
そう言うだけで二人の関係はもっとグッと近くなります。
「相手がいることが当たり前」ではなく、「いてくれる事への感謝」の心を忘れず、態度や言葉で示すことが大切です。
二人の関係は、倦怠期が始まると言われる3年過ぎた頃から勝負ですよ。
程良い緊張感を持ちながらも、「付き合ったばかりの頃の純粋な気持ち」を思い出して、お互いを思いあえる素敵な日々を過ごして下さいね。
