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vol. 1 バレンタインにおもふ“お返し”考

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ありー

なにかと悲喜こもごもな「バレンタインデー」ですが、「もらって嬉しい花いちもんめ♪」なんて浮かれるだけでは、“非モテ”街道まっしぐらですよ。
「あのコが欲しいっ♪」→あのコにわからん! とならないために、何が必要か?
そう、“気の利いたお返し”です!!

どんなに心優しいオトコでも、これが“女性へのプレゼント”となると

必ずしも“モテ演出”できるとは限りません。
もちろん大抵の女性は、まずは“贈ってくれる気持ちが嬉しい”んですよ。
ただね、次に見るのはやっぱり、贈り物を選ぶ“感性”であり、自分を喜ばせるためどのくらい“努力”してくれたかってことなんですよ。

「どうせ適当に買った義理チョコだろー。」
なんて、これまで全くお返しをしなかった、アナタ<最低です。
適当だろうとなかろうと、チョコをくれた女性が少なくとも“チョコを用意する手間”をかけてくれたことは事実。
(たとえそれが、コンビニチョコだとしても。)

それに、実はこの“お返し”って、男性にとってもすっごいチャンスなんですよ。
だって、普段なかなか見せられない“自分のセンス”だったり“ちょっといいヤツ”具合を、女性にアピールできるじゃないですか。

では、“気の利いたお返し”って?
これが、実は難しいんですよね~。<おいおい!

だって、男性以上に女性は“自分の好み”についてウルサイ人が多いじゃないですか。
それに、どうも世の中、男性はロマンチストっつーか、なんか女性に変なロマン持ってる人がいたりするってゆーか、「女性はフリフリ・ピンクやホワホワ・ドリーム♪」なんて感覚の人も多いんだもん。

  • 女性は、ぬいぐるみやキャラクターが好き
  • 女性は、ピンクや赤が好き
  • 女性は、甘いものが好き

こんな思い込みはありません?
ここまで極端ではなくても、ついうっかりしちゃう男性が本当に多いと思うんですよ。

つまり、まず“好みは人それぞれ”という、ごくあたりまえのことをしっかり自覚していただく。
その上で、義理(だろうがなんだろうが)チョコが幾つか来ちゃったら、自分がお返しにかけられる手間や能力を考慮した上で、お返しについて検討する・・ですよ。

そうそう、ひとつ“人生の基本原理”を。

「手間・知恵と、金額を掛けて、出来具合」(byありー・笑)
つまり、両方なら最上。
せめてどちらか一方だけでもちゃんとかけないと、いいものにはならないってことです。

では具体的な“お返しアイディア・ヒント”を。

ただの同僚(お仲間)には、「情報誌や情報ツウに確認した、定番スウィーツ」や「お茶の時間に合わせて旨いタイヤキ」とか、今なら「食玩(動物やドールハウス系などが無難)」なんてのもイケそう。
懐に余裕のある方は、一流ブランドのスウィーツなら、手間もかけずに面目は立てられます(笑)

ちょっと気になってる(またはホレちゃってる)女性には、さりげなく、でもしっかりと趣味・嗜好をチェックし、甘党なら「行列店のスウィーツ」(頑張って並ぼう!)とか、酒豪なら「地酒のミニ・テイスティング・セット」(酒の好みもチェック)とか、雑貨好きなら「可愛いインポート消耗文具」(デザイン・クリップなど。
色の好み、シックか元気カラー好きかもチェック)とか、動物好きなら「動物ミニ写真集」(彼女が好きな動物や哺乳類系で、しゃれたもの)とか。

思い入れが大きくても“やたらと金額はかけない”ということが大切なポイントになります。

(既に付き合っている彼女の場合は別ですが。)男性にとって“女性の手作り”が負担になることも多いように女性にとって“男性の巨額投資”が負担になることも多いと覚えましょう。

重要なのは、やはり自分からの“感謝の気持ち”や“相手への関心の高さ”具合を、手間とアイディアでさりげなく示すということですね。
もし自分の苦労をわかってもらえなくても、多分これまでよりもずっと自分に対して、好印象を持ってくれるきっかけになることウケアイです。

さ、男性のみなさま!
バレンタインには、男性だって戦闘開始ですよ(笑)

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