好きな女の子がかわいい服を着ていると、嬉しい人は多いはず。
でも、その裏で女の子はとっても手間をかけたり、努力をしていることも察してほしい、と思います。
たとえば、きれいな服には手洗い&アイロンが必須だったり真っ白なコートは頻繁にクリーニング。
ストッキングやタイツだって雑踏で誰かが持っている紙袋の角が引っかかっただけで伝染してしまうんです。
中でも、苦労している女の子が多いのが”靴”。
サンダルやブーツなどのシーズンもの、TPOにあわせてはき分けるもの、パーティ用…などなど、男性に比べて数も多いし、デザイン優先になりがちなのです。
「ミュール(つっかけ状のサンダル)は街を歩くためのものじゃない。車で移動する人がはくものよ」
なんて言った著名人がいましたが、確かにミュールの歩きにくさといったら格別なもの。
足の甲に血がにじんだり、つま先に負担がかかりすぎて長く歩けなかったり…。
冬なら、ブーツ。ミュールよりはずいぶんと履きやすいのですが、足の指が圧迫される痛みや、ピンヒールの不安定さは悩みのひとつです。
それでもたくさんの女の子がデザイン優先の靴を身にまとうのは、自分自身の満足のためでもありますが、男性の目を意識してでもあります。
だから、一緒にいるときに足元に気を配ってくれると嬉しいもの。
苦労が報われると、男性も嬉しいものでしょう?
「細やかな気配りができる男性」を有効にアピールするチャンスです!
具体的に例をあげてみますね。
- 夏の浴衣っていいものですが、彼女の足元が下駄なら、あまり長い距離を歩かせないようにね。
鼻緒で擦れたところのケアに、ばんそうことティッシュは必携です。 - 冬、ブーツ姿の彼女と食事をするなら、なるべくお座敷席は避けて。
ブーツと合わせるおしゃれのバランスが崩れてしまいますし、ブーツを脱ぐのって気を遣ってしまいますから。 - ヒールの高い靴や、華奢なパンプスのときは、「疲れてない?大丈夫?」と声をかけてあげて。でも、中には気を遣って「大丈夫」と言う子もいます。カフェなどで、ゆったり座っての休憩をしっかり取ってあげてくださいね。
- よく歩くデートの約束をしたら「スニーカーでいいよ」などと言う気遣いを。
- ごく細いピンヒールのときは、砂利道をなるべく歩かせないように。
また、細かい石畳ばかりのところもなるべく避けてくださいね。
隙間にヒールがはまって、折れてしまうこともありますから。 - 水たまりを見つけたら、さりげなく避けてあげてくださいね。
以上、ごく一部ですがご紹介しました。
洋服をほめてくれる男性は多いけれど、足元まで気を遣える人は少ないもの。
ほかの人と差をつけるポイントですよ!
