女性が痴話相談する時のホンネ
「彼が浮気しているかもしれない」
「メール出しても返事が遅いし」
「もう私たちダメかもしれないんだよね」
好意を持っていた女性からこうした悩みを相談されたら、貴方の場合、ムカつく派?
頼られてうれしい派?
チャンス到来ニンマリ派?
ムカつく君とニンマリ君はとりあえず問題はありません。
ヤバイのは頼られてうれしがってるそこの君!
お願いですからうれしがらずに悔しがってください。
貴方とその女性がけっこう長いつきあいの場合、彼氏との不仲をちらつかせて貴方の気をひこうとしている可能性は大です。
逆に、彼氏よりも魅力を感じてしまう男性として彼女の目の前に現れてまもない時は、その女性も、本能的に貴方に対して彼氏の存在を隠すものです。(これは男と一緒)
頼られてうれしがってる男性の場合はこのどちらでもないケースとして都合よく相談されている場合がほとんどです。
悩みを相談されるぐらいだから、友情はあるんでしょう。
でもその時点で貴方はその女性にとって男性として魅力がないと言われているようなもの。
いわゆる「いい人どまり」の烙印です。
当然、その相談がきっかけで彼女の彼氏になれる確率は限りなく低いわけです。
彼女は彼氏の愛情に物足りなさを感じているだけなので彼氏からもらえない優しさをアナタでただ代用しているだけですから。
彼氏がいても他の男性にも好意を持っていて欲しい、何か新たな刺激が欲しいなど、女としての自分に自信をつけたいという女のズルイ深層心理がさらに働いている場合もあります。
女性は意外と計算高い生き物です。(女のアタシが言うのもナンですが)
頼られたことを喜んでいるうちは、いわゆる「いい人」どまりですので、友達レベルの好意から先には良くも悪くも発展しません。
今の貴方は、気になる彼女にとってただの都合のいい男になっていないか、もう一度、振り返ってみてください。
