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飲みの席に友達が連れてきていたのがきっかけで出会ったRくんは、私よりひとつ年下で、外見はそんなにパっとしないけど、誠実そうな感じで好感の持てるタイプ。
そんな彼が私に好意を抱いてくれて、よく飲みや食事に行くようになったんだけど……正直言って、今、かなり引いてます。
「好き、好き」ってかなりストレートにアプローチしてきてくれるんだけど、こっちの都合を考えていないんですよね。
いきなり夜中に電話やメールをしてきたりとか、仕事が詰まっているっていうのに、会いたい、会いたいって繰り返してきたりとか。
そりゃもちろん、好きだとか、会いたいとかって言われたら嬉しいですよ。
でもあまりにもこっちの都合を無視して、自分の気持ちばかりぶつけられたら……
困る、とかを通り越して、なんだかムカついてきます(苦笑)。
自分の「好き」っていう気持ちが最優先かよ!みたいな。私のことを好きっていうのなら、私の都合や、それをされて私がどう思うかってことも考えてほしい。
それが本当に人を好きになるってことじゃないんですかねー。
【非モテ向上委員会より】
人を好きになると、その気持ちだけで突っ走ってしまいがちなもの。
でも肝心の、自分に向かって突っ走られた来られた相手はどう思うでしょう?
「恋愛」が成立していない段階では、嬉しい反面、困るという人のほうが多数を占めるでしょう。
「好き」という気持ちは身勝手な行動の免罪符にはなりませんよ。
夜中の電話やメール
相手のライフスタイルがわかっていて、迷惑にならないことを知ってやるのなら構いませんが、それだって相手とある程度親しくなってからのこと。
普通に考えて真夜中の電話やメールは失礼なものです。
メールぐらいならいいのでは? と思うかもしれませんが、アラームがわりに枕元に置いている人だっています。
携帯電話など、日常生活に密接に結びついているものに関するヘマをすると、密接なだけにウザさも倍増!修復不可能なぐらいに嫌われてしまうこともあります。
「会いたい」を繰り返す
相手が自分に好意があるとわかってからなら言ってもいい、どころか、相手だって嬉しい言葉なのですが、そこにまで至る前だと、あまりしつこく繰り返すと「しつこいヤツ!」と引かれてしまう恐れが。
もちろん、会って関係を進めないことには何も始まらないので、きちんとタイミングを見計らって言わなくてはいけない言葉ではあるのですが、あまりにしつこくするのは避けたいもの。
会いたいのに本当に時間がない場合などは、かえって嫌われてしまうことも。
立て続けに断られた場合は少し時間を置くなどしましょう。
自分の気持ち最優先
恋に落ちると、まわりが見えなくなってしまうもの。
それだけに、「これをされたら相手はどう思うだろうか」「迷惑じゃないだろうか」など、普段だったらワンクッション置いて考えられることをついつい忘れて、「好き」という気持ちをぶつけてしまいがちです。
そんなことをしていたら相手は引いて当然。
何かアクションを起こす前には必ずひと呼吸置いて、「これはされて嬉しいことかどうか」を考え直すための、冷静になる時間を作りたいですね。
みゅーずさんへのアドバイス
誠実そうなタイプ、ということは、Rさんも普段は思慮深い、冷静な人なのかもしれません。しかし、恋は盲目とはよく言ったもの。
見事に駆け抜けてしまっていますね(笑)。
こんなときは相手を冷静にさせる意味でも、「そういうことをされると困るから」とはっきり言ったほうがいいかもしれません。
ハっとして我に返ってくれるかも……
【 今回の総評 】3/5
非モテ男留意点
- 携帯など日常生活に密着するアイテムには要注意
- 「会いたい」は相手の都合を考えてから
- 愛情表現の際はワンクッション置いて冷静になってから

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