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友達から紹介された5才上のRさんは、初めて会った時から優しくて、話しやすい男性という印象を持っていました。
しばらくの間は友達と、友達の彼氏と4人で一緒に出かけたり、二人で会っても、仲の良い友達として付き合ってきたんですよ。それで、1ヶ月くらい前にRさんから熱い告白をされて付き合う事にしたんです。最初のうちはどこにいっても、何をしていても楽しくて時間があっという間に過ぎていったんですが…。
私 は最近習い事を始めたり、友達と会う時間も持ちたいと飲み会に行ったり、ショッピングに行ったりしていたんですけど、彼は自分と一緒にいないと私のことが 気になるらしくて、1日に何度も電話やメールが来るんです。他にも私がやってみたいと思っている事や、食べたいものなども、これはダメ、あれはしないほう がいいなど何かにつけて反対されます。
初めのうちは、「心配してくれたり親身になってくれるってことは、それだけ愛されているのかも♪」なんて軽く思ってたんですけど、最近は一緒にいてもきゅうくつでウザく感じるようになってしまい、一緒にいない時でも電話やメールが来る事がコワくなってきました…。
でも心の中では相手を好きな自分もいて…。
どうすればいいのかわからない状況です(>_<)
【非モテ向上委員会より】
未樹さんのことを好きすぎて、心配しすぎてすぐに居場所を確認したり、何をしているのか気になって何度も連絡しちゃったのかもしれませんね。
彼の気持ちもわからなくはないですが、彼女は「干渉されている」とか「心配しすぎ」と感じ、追いつめられたようでうっとおしい思いをしてるんじゃないかな。
相手の生活や気持ちを尊重することって同性・異性問わず必要だと思います。
それから、異性と付き合う時は、お互いの「好き」という気持ちの大きさが違い過ぎないことも大切だと思いますね。
心配しすぎが干渉に
- 一緒にいてきゅうくつ
- うっとうしく感じて逃げたくなる
付き合っている相手が自分と一緒にいない時って「何しているんだろう?」とか、「誰と一緒にいるんだろう?」って多少は気にしちゃいますよね。
でも多少の心配だけならともかく、一日に何度も連絡が来たりすると、“干渉されている”とか“管理されている!?”とか“きゅうくつだなぁ”と感じてしまうものです。
もちろん、それらが続くと「自分は信用されていない」とか「愛情が重すぎて怖い」とマイナスな感情を持たれて「付き合うのがイヤになる」でしょう。
それを避けるには、“気になるから”何度も連絡をするのではなく、キチンと自分の言葉で“彼女に対してどう思っているのか”を伝える事が大事。
例えば彼女が飲み会が多いなら
「○○は、飲みすぎちゃうとすぐ寝ちゃうじゃん。だからいつも心配でさぁ」など。
自分が相手をどう思っているのか、そしてどうしてほしいのかをさりげなく伝えるともっとGOOD!だと思います。
もちろん、そうなる前に「二人の信頼関係を築く」ことで相手を必要以上に心配させないようにすることがイチバンですけどね。
お互いの「好きな気持ち」のバランス
- 彼女を好きな気持ちが大きすぎる
- 相手の気持ちがわからない
付き合っている同志の「好き」という気持ちの大きさは全く同じということはないにしても、「片方がかなり大きくて、片方がとても小さい」よりは同じくらいの方がバランスも良く付き合いやすいんじゃないでしょうか。
相手が自分を好きな気持ちを全面に出してくると、嬉しい反面、同じ立場ではなく、少し上から見てしまう時って誰にでもありますよね。
だから、いくら自分が相手を好きでも、「相手は自分をどう思っているのか」とか「今電話したら彼女はどう思うのか」を冷静に判断して行動することができる人って素敵だと思いますよ。
自分の気持ちを多少はコントロールできる男性の方がオトナだと思いますし、冷静な面があるので相手の気持ちに敏感でいられると思います。
未樹さんへのアドバイス
こういう男性にはハッキリと自分が思っていること、例えば「心配してくれるのはとてもうれしいんだけど、そんなに心配しないで。
あんまり心配されると私、信用されていないんじゃないかと思うよ」とか、「なんでもかんでも反対するけど、コレには△△…っていうイイところがあるからやってみたいんだよね」などというように正直に言ってみてはどうでしょうか?
そうすれば、彼もあなたに対する気持ちや想いを正面からぶつけてくれるんじゃない?
自分が思っているだけでは伝わらない事は沢山ありますから、まめに会話してコミュニケーションを上手にとっていくことがこれからの二人には必要だと思います。
【 今回の総評 】4/5
非モテ男留意点
- 彼女のことが気になるからといって、一日に何度も連絡をとるのは控えましょう。
彼女にはあなたと一緒にいる以外にも友達とのおつき合いなどの生活があります。 - 思っているだけでは伝わりません。思っていることを口に出して彼女に話すこと。
自分が相手をどう思っているのか、そして愛情とともに、さりげなく自分の希望を入れてみることです。 - 彼女に依存しないこと。彼女のことばかり気にせず、自分が夢中になれるものをみつけることが大事です。
