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会社の上司のYさんは、かな~り細かい人です。
先日は私が書いた企画書のタイトル位置を「これ、あと2ミリ上に上げて!」だ~って。
別に文字がプリント範囲からずれてるわけでもないし、2ミリ上げたからって何も変わらないんじゃない?って、周りもみんな言ってましたけど(苦笑)。一緒に昼食に行けば、テーブルについたコップの水跡を、常におしぼりでふいてる(笑)。
それに、フケが落ちてるわけでもないのに、自分のスーツの肩あたりも、始終はたいてますし、前髪も、いっつも手で直してますね。朝なんかも、出社してくると、まずはちょっと自分の靴をティッシュでふいてたり。
これって、満員電車で人の靴が当たったりして、ちょっと汚れていそうで気になるんだとか(笑)。会社のデスク周りも、ちゃんと整理整頓がされてますけど、ファイルも何もかもきちんとラベルが貼られているし、きれいすぎてかえってちょっと怖いですね。
彼宛の手紙ひとつ置くのでも、あまりにぴかぴかだし、どこに置いていいか困っちゃったり(苦笑)。ルックスは結構イケメンなんですけど、ああ細かいと神経質すぎって感じで、恋愛感情はわいてこないものですね。
【非モテ向上委員会より】
うーん、たまにいますよね、かなり神経質な細かいことを気にするタイプの人。
きちんとしてるのはいいことですけど、あまりに細かいと、一緒にいる人は息が詰まりそうですものねぇ。
かと言っておおざっぱすぎても厳しいものがありますし、こんなところもバランスが大切ってことでしょうか(苦笑)。
“こだわりポイント”が周囲には理解不能
- 周りからはどうでもいいようなことにこだわる
- 自分流のこだわりにあくまで固執
- 周囲の意見にあまり耳を傾けない
こんなポイントに思い当たった人は、要注意。
案外、自分では気づかないうちに“どうでもいいことに固執”という状態に陥ってることもあるかも知れません。
ですから、何かこだわりポイントで気になったところは、素直に周囲の人の意見を聞いてみるという姿勢も大切だと、心に留めておきたいですね。
神経質に細かいことを気にしすぎ
- ちょっとした“清潔病”(汚れや清潔感を気にしすぎ)
- ちょっとした“かっこつけ病”(前髪、ズボンのシワ等々直しすぎ)
本人が気にするほど、実は、周囲は気にしてないこと、気づいてないこともたくさんあるものです。
また、気にしすぎるのは、大抵のことが逆効果。
例えば、にきびなんかだって気にしすぎてさわりすぎるとかえって悪化するじゃないですか。
「気をつける」と「気にしすぎる」のは違います。
清潔感や格好などは、何気なく気にしつつも、そればかり気にしないようにした方が、周囲も気持ちがいいものですよ!
自分の気になることを、周囲にも強制したり
- 自分のこだわりポイントを、周囲に押し付ける
- 一緒にいる人に、圧迫感を感じさせるくらい“こだわり具合”を見せる
完全な自分の世界(自宅や、自分ひとりで担当する仕事等々)の場合には、幾ら自分流にこだわっても周りに迷惑をかけたりはしません。
但し、誰かが一緒の時には、その人からの見え方や、相手の意見などもきちんと考慮に入れ、自分流のこだわりを押し付けたりすることにならないような、注意や多少の折り合いが必要ってものですよね。
みずほさんへのアドバイス
上司がこういうタイプだと大変ですよね!
こういう人は大抵、自分のこだわり具合が細かすぎるとは気づいてないものですので、仕事の場合、ある程度最初からみずほさんも細かく確認していくつもりでいるか、または、もっと上の話のわかる人から、さり気なくちょっとクギを指してもらうなんていうのが、手かもしれませんね。
【 今回の総評 】4/5
非モテ男留意点
- 何にせよ「過ぎたるは及ばざるが如し」
“気にしすぎ”はいいことナシ!と心得ましょう。 - 神経質よりは、おおらかな方が得なこと多し、
“気づくことができる”のと“気づいてすぐ口や行動に出す”のは別物です。
ある程度、おおらかに受け止めるつもり…くらいの気の持ちようでいきましょう。
