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友人の紹介で知り合ったJ君。
30歳だから、確かに“若い”とは言えないけれど、だからって何も自分から、いつも
「どうせおやじだもん。」
って開き直ることないのになぁ、と思うことが多い。休みの日にみんなでドライブに行く時は、短パンにベランダで履くようなダッサいサンダル姿。
着ている白いTシャツは首周りヨレヨレで、
「それ、せめて部屋着じゃないの?」って感じ。
飲み会に来る時なんかも、格好はあまり変わらなくて
「服なんて、なんでもいいよ。」
と、どよんとした色のシャツにゴルフズボンもどきの、完璧おやぢスタイル。年下の男性の友人なんかも一緒で、ちょっとワイ談に近い話で盛り上がってる時には、「若いねぇ、キミタチ。」的な発言。
「俺は、もうアダルトビデオからは卒業したから!」
「若い時に見まくったから、いいよ、あんなのは。」
「もう、あれくらいじゃ燃えないよね。」
それって、一体どういう意味なんだろうって感じ。普段の会話でも
「最近、腹が出てきてさ~。もうしょうがないね。」
喫茶店では、お店の女の子に
「おね~ちゃん! 水!」
って、発言が本当におやぢ!年齢よりさらに若々しさが感じられないし、あれじゃあ、彼女はできないだろうなぁと思いますね。
【非モテ向上委員会より】
何も不相応に若作りする必要もありませんが、 あまりに「どうせ、おやじだよ」と開き直られても、 COCCOさんも困りますよね(苦笑)
幾つになっても、若々しくて元気な男性の方が、女性から見れば魅力的なことが多いんですから。
あえて?“どうでもいいよ”な格好
- おしゃれにはまったく興味ナシ!
- 似合う・似合わない以前の、ダサい格好も平気
「もうどうせ若くないから」なんて、あまりに格好に構わないのは論外です。
既に他のコラムやレポなどでも何度も言われていることですが、“自分に似合うものを知っている”のは、ある程度の大人であればなおさら必須条件。
開き直る前に、自分が少しでも格好よく見えるスタイルを習得することに努めましょう。
まるで“若者”を見下すような姿勢
- 「若いねぇ、キミタチ」「まだまだアオいなぁ」「子供だね」など、おやじセリフを口にする
- 「俺が若い頃は…」「もう卒業したよ…」など、“自分は大人”(?)を
こんな発言が出る時点で、本当に中身はおやじそのもの。
特に、年下の人に対してこんなセリフで説教したりしてる姿を女性に見られたら、女性は間違っても“頼りになる大人だな”なんて思いませんから、ご注意を。
もし大人な姿をアピールしたいなら、むしろ、ニコニコして黙って話を聞いてるくらいの方が、女性から見れば頼もしく映るかも知れませんよ。
性的な発言で、“枯れてるの?”まさか“アブノーマル!?”
- 「アダルトビデオは卒業」…まさか既に枯れてる!?
- 「あれくらいじゃ燃えない」…まさか“アブノーマル”に走った!?
酒の席や男性の多い場では、ついつい女性がいてもエッチな話で盛り上がったりしますが、男性と違い、女性は真意がわからず、色んな憶測をしてしまうことも。
男同士では通じる話も、女性には冗談として通じない場合もあります。
女性がいる席では、あまりに突っ込んだ話は控えておかないと、誤解を招いてしまったり、ひいてはマイナス印象を与えてしまいますので、内容には十分注意して。
COCCOさんへのアドバイス
おやじ発言が続くからと言って、魅力のない人とは限りませんが、もしおやじ的キャラを補う魅力が感じられないのなら、確かに恋愛には発展しないですね。
こういうタイプは大抵“あなたは大人ね♪”という扱いに弱いので、よいしょやご機嫌取りが必要な時には、そういう態度で臨んでみてください(笑)
【 今回の総評 】4/5
非モテ男留意点
- 不自然な若作りはいりませんが、自分に似合う爽やかな服装をいつでも心掛けて!
- 若いことを見下すような発言は、NG!
- 「若い頃は…」「もう卒業…」このセリフひとつでおやじの烙印決定!気をつけて。
- 性的な発言は、女性の誤解を招かないレベルにおさえて。
基本的に「どうせおやじだから」この発想は、とてもマイナスに働くことが多いもの。
“どうせ”なら、いつでも若々しくいられる秘訣を考えるようにした方が、前向きで、恋愛に関してもプラスに働きます。
