何が“非モテ”って、「優柔不断」ほど非モテな要因、多くはないですよねぇ~(苦笑)。
- 何か食べに行っても、店やメニューが決まらない
- 海外旅行や引越しなどの、おっきなイベントが決められない
- 告白したくても、えいやっと告白する決意ができない
みたいなヒト、やっぱりひとりの大人として、どうかと思われてしまうことも多いんじゃないでしょうかねぇ。
あと、時々お悩み相談でいる「いつも相手から告白されて付き合うことに…本当に彼女にホレてるのかわからない」みたいなヒト(苦笑)。
それって“決断力”以前の問題な気もしますけど、とにかく優柔不断というか決断力ゼロというか、女性から見て頼りないことこの上ないですよ。
“どうするか決められない”ということは、
結局「自分が本当はどうしたいのか、きちんとわかってない」ということだと思うんですよね。
それってまだ子供のうちはともかく、ある程度の大人になったら、それが自分にとって正しい選択なのか本当は間違っているのかどうかはともかく、でも、自分で考え、とにかく自分で答えを出さなきゃなことじゃないですか。
しかも、誰かよその人のことを訊いてるワケではない、自分のことですよ?
「自分はどうしたいのか」って、本当に生きていく上で、最も基本的なことだと思うんですよね。
そして、すぐさま答えを出さなきゃならないことばかりではなく、確かに時間をかけてじっくり考えた上で結論を出した方がいいことだって、たくさんあるとは思うのですが、でも多分「永遠に答えを出さなくていい」ことなら、そもそもそんなに真剣に、悩んだりすることもないかもしれないですよね。
もしくは、逆に“一生をかけて考えていく、だけど答えの出ないこと”だったりとか…。
そういった、実は自分の中で“いつまでに答えを出すべきことなのか”という結論は、それなりに瞬時に出さなくちゃならないことばかりなのかも。
それが、ぐずぐずと答えが出せないヒト意外といますけど、まさに非モテ君(苦笑)。
夕食食べるんでもポロシャツ買うんでも、「何がいいか」とか、さらには「どちらにするか」みたいなことでさえ、きっぱり決められない。
それで、人生が終わっちゃうワケでもないのに。
もちろん、どうせ食べるなら・買うなら、
少しでも自分が本当に気に入るものにしたいってのは、誰だってそうだとは思いますけど、\それでも、そんな風に迷ってる時間がもったいないことも多々あるじゃないですか。
だから優柔不断な非モテ君って、そんな風に実は人生の貴重な時間を無駄遣いしてることも多かったりするんじゃないでしょうか。
海外旅行行きたいけど、ひとりではなんか勇気ないし…なんてぐずぐず迷ってるうち、時間に余裕のある学生時代は終わってしまい、社会人になったら忙しすぎて行ってるヒマもなく、結果、初海外が新婚旅行になって色々ヘマして、新婦に軽蔑されちゃった…とか。
ドラマだけの話じゃないんですヨ。
告白だって、本当は「キミが好きだ」とひとこと言えてたら、そこで道は変わったかもしれなかったのに…ってこと、あったかもしれないですよ?
それが優柔不断だとそんなチャンスも逃してたりするんですよね。
で、“彼女いない暦=年齢の非モテ”なんてことになってたりとか。
どんな些細なことも、道を決めたり何かを選択したりするのは、確かに決意や勇気がいることも多い。
だけど、それでも、
日々自分の好きなものはコレ、やりたいことはコレ、進みたい方向はコッチと、自身で決断することができるようになれば、少なくとも後で自分の意思を伝えればよかった…と後悔することだけは、ないんじゃないでしょうか。
だから、優柔不断なんだよなぁと自覚のある人は、「誰かが自分の人生を決めてくれるワケではない」ということをよ~く認識して、毎日の生活の中のほんの小さなことからでも、自分の意思はハッキリさせてみるようにしていかれることが必要じゃないかと思いますよ?
それが“優柔不断”という、おっきな非モテ君要因を解消していく道なのではないかと、ワタシは思いますけどね。

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