誰にだって、一つや二つ興味があったり、関心があったりすることってありますよね。
でも逆に“この分野は興味がない”というのも、もちろんあるもの。
男性なら「女性の好きなファッションブランドの洋服」とか「女性のメイク事情」などは、その分野で仕事をしているとか特にこだわる何かがない限り、興味がある人というのはあまりいないんじゃないでしょうか。
上記はちょっと極端な例なのですが、関心がない分野が多すぎるというのも問題だと思うんですよ。
その中でも特に世間のニュースや出来事について全く知らない、又は、知ろうとも思わないというのはとてもキケンです。
それは「会話が噛み合わない」から。
ただ単に情報収集が面倒だから知らないだけならまだいいのですが、全く興味がないというのは時代遅れというか、社会性の欠如というか、異性としても意識することはあまりないと思います。
例えば、気になる女性と最近話すようになったとしましょう。
知り合ったばかりなので世間話を会話のきっかけにする事も多いのですが、時事ニュースや、最近話題になっていることを知らないので、会話が途切れてしまいました。
自分が知らないことを相手に聞くのは決して悪い事ではないし、相手によっては丁寧に教えてくれるかもしれません。
うまく機転がきいて、次の話題で盛り上げることができればいいのですが、情報を知らずにいて会話が途切れてしまうことが何回も続いたりすると、頼りない男性だと思われますし、世間知らずだとも思われちゃうことは確実です。
じゃあこうならないためにはどうすればいいのでしょうか?
いつも情報のアンテナを張っているというのは大変なので、ある程度新聞やテレビ、ネットや友達から情報をリサーチして、広く浅く知っているだけでも違うと思うんですよ。
こんな風にリサーチするというのは、苦手な人には簡単なことじゃないかもしれないけど、会話を通してより良い人間関係を築くためには必要なことだと思います。
何よりも知っているだけで会話が続きますから!
そして、仲良くなった女性と一緒にデートする仲になったとします。
例えば水族館にいってイルカのショーを見ている時に、自分があまり関心がなくてノリが悪いとすると、一緒にいった女性は、元気がないと思って心配したり、心から楽しめないのではないでしょうか。
こんなふうにならないためには、興味がなくてもある程度は相手に合わせることができないと本当のオトナの男性とは言えないものです。
「無関心・無感動」というのは実はとても一緒にいる相手に気を遣わせてしまったり、その場の雰囲気を悪い意味で変えてしまうものなんですよ。
物事を知らなすぎたり、クールなだけの男性に親近感を持つ事って難しいんじゃないかな。
そんな男性よりも親しみやすく、物事を知っている男性の方が恋愛のチャンスは多いと思いますよ!
