春ですね~。
卒業、新入と、色々ある季節。
新しく、会社に入っても学校に入っても、また、季節のうららかさに誘われて?様々な誘いも満載かも知れません。
合コンとかも(笑)。
でも、初対面というのは「自分を売り込む大きなチャンス」であると同時に、しょっぱなから嫌われちゃう可能性も持つ「要注意機会」でもあるんですね。
でもって、その最たるものが“初対面からなれなれしい”というヤツ。
- 最初から呼び捨て
- 最初からタメ口
- 最初からボディタッチ
こんな人は、既に初対面の時から、女性に大きなNGマークをつけられると思ってください。
そりゃ、何度も会ってるうちに呼び捨てになったりもするだろうし、いつまでも「です・ます」の丁寧語じゃ、親しみを感じないってもの。
仲良くなってくれば、男性・女性の別なく、それなりに肩を叩いたり、ハイタッチしたり…なんてボディタッチも自然に出てきたりもするかも知れません。
でも、何事も“最初が肝心”!
親しみを示すにしても、あくまで“初対面”の時には、それなりに相手に敬意を示しておくのが大切なんです。
これを失敗する人は、どうしても非モテになっちゃいますヨ。
- 相手の家族や知人についての悪口、文句を言う(冗談でも)
- 相手を「○○なんだね」と決め付ける(初めてでわかるわけないでしょ)
- 次を当然のように決めたがる(社交辞令の「また会お」を誤解しないように)
こんな態度も、要注意。
“ワイルドな人が好き”って女性だって、別に“遠慮しない図々しいヤツが好き”ってワケじゃないんですから(苦笑)。
むしろ、どちらかと言えば
“外見ワイルドでも、中身は紳士”でしょ。
男性が“昼は貞淑、夜は娼婦”なんて言うのと同じかも知れませんヨ(笑)。
やっぱり女性との初対面では、あくまで態度は紳士で。
会話の内容も注意深く。
相手がどんなことにキレ、どんなことがNGなのかわからない限り、これ以上ないくらい注意深くて丁度いいのかも知れませんから。
これに反して、家族やこれまでのことを根掘り葉掘り尋ねたり、同じ学校じゃない人に「どこ(大学)出身?え?専門?」なんて、どんな女性からも嫌われますヨ。
自分では“別に俺は学歴なんて気にしない”と思ってたとしても、「専門学校だっていいじゃん。俺は気にしないね。」なんて一言を付け加えて、余計に相手から「余計なお世話だし、あんたが気にしようが気にしまいが、関係ないワ」と誤解されたりしちゃうとかね。
それに、デリケートな問題があったりすることもあるので、初対面ではとりあえず家族の話などは、相手がしてこない限り避けておくのが無難。
養女だという友人が、以前、「最初から家族の話が出ると、ちょっとね…」って言ってたのが、印象的でしたもん。
非モテ君とかって、こういう場合もあるってことにも気づいてなかったり、何気に相手の地雷を踏んじゃってたりするんですよね(苦笑)。
どこに“相手の地雷”があるのかわかんないんだから、初対面ではできるだけさり気ない話題、爽やかに紳士な態度、これが鉄則ではないでしょか。
とにかく、最初からあまりになれなれしいと、それだけで、一気に他の紳士に、一馬身以上の差をつけられると思ってくださいね!
