バレンタインも過ぎ去り、次はめでたく?ホワイトデーですね!(笑)
それで普段はあまり思い浮かべない“モテない要因”に『へんなプレゼントを贈るヤツ』というのがあったなぁと思い出したわけ。
一口に“ヘン”と言っても色々ありますが、基本的に“一方的な思い入れが強すぎるモノ”はダメですよ。
たとえば
- まったくその女性の好みに合わない
(男性側の趣味・嗜好だけで選ばれたモノ→例:おたく系フィギュア)
「あなたの趣味はわかったけど、私には別にありがたくない…」という感じでしょ。
もしくは
- あまりに高価すぎるモノ
(“彼氏じゃないただの知人・友人”からの10万円超えるブランド時計とか)
「見返りにナニが欲しいの!?」とか、いくらなんでもそりゃコワイですって。
それから、
- セクシャルなモノ
(下着、エッチなデザインのモノなどセクシャルな連想の浮かぶモノ)
「着たとこ想像してる!?」なんて、これも女性に引かれやすいモノですよねぇ。
また、
- 未知または、限りなく未知に近い人から突然もらうモノ
(「知らない人から、モノもらっちゃイケマセン!」ですし・苦笑)
これも、まずは“ちゃんと知り合え!”と、女性誰もが思うところです。
上記の応用?バージョンに
- たいして親しくもない人から“なんでもない日にもらうモノ
(誕生日やクリスマスくらいの記念日ならまだしも、普通は「???」)
これだって、やっぱり女性を「一体、なんなんですか?」という気分にさせ、引かれますよねぇ、多分。
あとは
- 各女性が自身の嗜好でこだわるモノ
(服飾関連品、化粧品、酒・タバコなど文字通りの嗜好品等のモノ)
相手の嗜好性を知り尽くしてないなら、贈らないのが無難。
…。
と、こんなところが大枠の問題パターン。
でも、どうしたって“贈り物”って、贈る側にとっては思い入れが強くなりがちなモノ。
ついつい相手の迷惑顧みず(苦笑)、思い入れたっぷりに上記のモノを贈っちゃったりすると、それがまさに非モテへの第一歩になっちゃうのです。
やっぱり恋愛における『恋心』も同じことが言えそうですけど、相互理解が得られる前はあくまでそれは一方的な“想い”であるワケです。
自分が「贈りたい」と想う気持ちと、相手が「贈られたい(もらって嬉しい)」と思うかどうかは、まったくの別物。
ですから、特に相手と気心がばっちり通じてるという場合でもなければ、基本的には、贈り物をしたい時にも、どこまでも“さり気なく”を肝に銘じましょう!
せっかくの贈り物で、相手の女性が気味悪がったり、“非モテの烙印”なんか押されちゃったりしては、泣くに泣けないでしょ?
ですから、何か“プレゼント”を贈りたいと思っても、冷静にさり気なく、相手が気持ちよく受け取ってくれる“範囲”を、よくよく考えてからにしましょうね!

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