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「いぶし銀」って感じの男っぽい人もカッコいいなーって思う私ですが、今の彼氏はなかなか中性的な人です。
むしろ乙男(オトメン)というかOLっぽい。例えば、とにかくお菓子の新商品に敏感。
でも単なる甘い物好きって訳でもなく「このお水ってダイエットにいいらしいよー」って風に、アフターケア?も忘れない。
ソニープラザとか雑貨店の類が大好きみたいで、「そのストラップかわいいー!」とか言ってキャラクターものに食いついてくる。
そしてなぜか、ヨガだのピラティスだのの単語も知っている。まさに乙女系OL男。
最初は「なんだコイツは!」って思ったけど(笑)
仕事の時はビシッこなしていて、上の人たちにも物怖じしない。
ナヨい趣味の割には、すごく肝が据わってる。そんな風に、「案外度胸があるなー」って見直す場面が多々あり、「意外な男らしさ」に惚れ、付き合うまでに至りました。
ヘンだって言われますが、女はやっぱりギャップに弱いです。(笑)
やっぱり話が合うのってうれしいし・・・
最近のデパートの化粧品売り場には、男性の販売員がちらほらいるそうです。
しかも、「女性しかいなかった場所に男性がいるのが新鮮」、「男性目線で意見を言ってくれるのがうれしい」などの理由で結構な人気だとか。
女性にとって「異性なのに自分の趣味をわかってくれる人」は、新鮮だし貴重な存在。
よっぽど偏った行動をしない限り、男性だけどキレイなものやカワイイものが好きという感覚はウェルカムされるようです。
ナヨナヨしているのとは違うんです!
女性的な趣味を持つ男性と「性格がナヨナヨしている男」は全く別物。
「女みたいでキモイ」と敬遠されるのは、当然ながら性格がナヨナヨしている方です。
趣味がフェミニンな人に関しては、ベースとなる性格が頼りがいのあるキャラだったりすれば、場合によってギャップで好感度アップの可能性も。
言ってしまえば、ベースがしっかりしていればなんでもアリ!という事かもしれませんが。
会話のタイムで急接近!
同じような男性でも、一日で、トータル5秒しか話さない男性と15分話す男性だったら、15分の男性の方が女性と仲良くなれて当たり前。
共通のネタを持つことで接近タイムが増えるなら、それは本当に儲けもの!
下心たっぷりで女性の世界を覗いてみるのも、ちょっと面白いかもしれませんね。
智子の思い出し
やっぱりギャップってモテ要素になるんですね。
私も、サッカーの話だと初めて会った男性でも盛り上がる事ができます。
一つでも共通のネタがあると、異性とリラックスしてお話しすることができますよ♪
