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私は営業所の事務をしているという仕事柄、会社の取引先の方たちから手土産やお土産などをいただく事が多いんです。
いただくものはお菓子や果物など食べるものがほとんど。
いつもみんなでありがたくいただいております♪この間はいつもの取引先の相手ではなく、新しく担当になる男性が来たんですよ。
スーツをパリッと着こなしている同世代くらいの男性で、見た目同様に優しく穏やかな話し方をする男性でした。弊社にいらっしゃる時に手土産をもってきてくれることが多いんです。
「みなさんでどうぞ」とか「女性のみなさんでどうぞ」と笑顔で。持ってきてくれるものは繊細なお菓子や、食べるのがもったいないほどキレイな飾りつけのデザートなどが多いんですが「これはドコで売ってるの~?」と思うほど美味しく斬新なデザインのお菓子を持ってきてくれたことも。
バレンタインの時には女性社員みんなでその男性にいつももらっているお返しとしてチョコを贈りました。
そしてホワイトデーのお返しにはおしゃれなお菓子とセンスの良い雑貨のセットをいただきました。モノに釣られる訳じゃないけど、そういうふうに女性に対する気遣いができる男性は素敵だし、女性が好きそうなモノを選んでくれるセンスに脱帽です!
もちろんいただくものはなんでも嬉しいのですが、気遣いを感じることができると、よりその人の株があがっちゃいますね☆
気遣いのできる男性
誰でもモノをもらえると嬉しいですよね♪
美味しいモノだともっと嬉しいですが(笑)、本当はそれよりも「モノをもらう」というのは、自分(達)に気をつかってくれているんだなぁと感じる、そのキモチが伝わるから嬉しいんじゃないかな。
会社同士と、個人では贈り物に対する気持ちの度合いは違うかもしれませんが、今回の場合は、ただの手土産という義務に近い気持ちではなく、「相手を喜ばせたい」という相手への気遣いの気持ちが見えるところが良いと思います。
モノを通して話がはずんだり、そこから親しくなることもあるんじゃないかと思いますしね。
特に「食べもの系」はみんなに共通することなので、相手と打ち解けるのも早まりそう。
選ぶモノのセンスが良い
女性がもらって嬉しいものを知っている男性というのは、女性と普段から親しくしている印象もあります。
また美味しいモノを知っている=社交的でグルメな男性というイメージも持たれるから、女性側から見るととても魅力的で興味が沸いてくる男性だと思います。
その人自身が持っているセンスというは簡単には変えられないと思いますが、自分のセンスにあまり自信がない場合は、美味しいお店などリサーチしておくのも有効だと思います。
「限定」にクラッ!
「限定」モノに弱い女性は多いです。
だから「女性のみなさんでどうぞ」というある意味「限定」な言葉にときめくものなんですよ。
そして「キチンと女性として扱われている」というスペシャルな気持ちに浸れるのが嬉しかったりもします。
こんなふうに、気遣いを感じさせるちょっとしたひとことでも女性からの好感度はかなりupすること間違いなし!です。
エミの思い出し
以前、私が勤めていた会社の取引先にも、いつもお土産を持ってきてくれる男性がいました。
見た目はそんなに目立たないのにいつもオシャレで美味しそうなケーキや、あまり知られていないけど、すっごい美味しいデザートなどを持ってきてくれてビックリでした。
それだけでその人への評価が変わったのを憶えています♪
ちょっとゲンキンかもですが(笑)

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