「あの人って○○だよね」とか「○○大学の出身者はみんなそうだよね」とか、さらには「日本人はこうあるべき」なんて言うヤツはモテない。
ナゼかと言えば、そういうセリフというのは、「女の人って○○だよね」とか「女性はみんなそうだね」とか、さらには「女はかくあるべし」なんて言うのと何も変わらないってことで、実際、女性に対してもそんなことを口走ってしまうヤツが多いから(苦笑)。
反対に「女性って…」とか「女のくせに…」とか、間違っても言わない人は、広く誰からもかどうかはともかくとしても、モテる人が多い。
“女性ってこうだ”と決め付けてる人は、
どうしてもそんな狭い視野から抜け出せずに、つまんない思い込みから、自分がホレることのできる女性も、見つけにくくしてしまってることが多い。
それから「彼女はこういう人だ」と一面だけを見て決め付けることで、その人の別の側面から見た、“(もしかして見えている?)欠点を補う素晴らしい魅力”を見逃しているかも知れないから。
だから、ホレられる女性がなかなか見つけられなかったり、もしくは、同じように“うまくいかない女性”にしかホレられず、結果、常にうまくいかない…なんて哀しいことになってしまう。
それに、こういう人って、“世の中には色々な人がいて、色んな価値観がある”とか、もっと言っちゃえば、“シアワセの形なんて人それぞれ”という、ものすごい基本的なことも見失ってしまって、自分の物差しでしか物事を見れなくなってしまったりすることあるでしょ。
そうすると、もう、周囲の人から見てもまったく魅力的じゃない…なんてことにもつながってしまったりするのではないでしょうかね。
これが、色んな人を受け入れる気持ちがある人は、違う。
だって“この人はこうだ”なんて決め付けないから、素直にそれぞれの人のいいところを見つけられるし、そうすれば、これまであまり意識してなかった女性を、見直したり気にかけたりするようなきっかけもできたりするもんだし。
また、無闇に他人を批判したりしなくなって、周囲の人から見た時に、ひとの悪口を言わない人、ってな位置づけになったり。
誰から見ても“いっつも他人の悪口を言ってるヒト”よりは、“ひとの悪口を言わない人”の方が、印象や信頼性は、圧倒的にいいもんですものね。
それからそれから、色んな人を受け入れる気持ちがあれば、自然に“周囲のどんな人の意見にも耳を傾けられる姿勢”ができ、それによって、自身の見解が広がったり、また、新しい発想力も生まれたりするってワケ。
こんなことも全部、最終的には“モテ要因”につながっていくじゃありませんか!
何かの理由で誰かを簡単に差別するようなヤツより、誰に対しても公平で色んな人を受け入れる度量のある人は、それだけで“ハートのデッカイ男”として一目おかれるものですし、“爽やか好青年”または“デキた大人”みたいに、魅力的な男性とも思われるものだと思いますヨ。
色んな人の意見を素直に聞けた方が、結果、自身の知識って広がるものですしねぇ。
得た知識を“うんちく”として語りに入れるかどうかはともかくとしても、
まぁ、世間の狭い、色々な意味で知識の薄い人よりも、ある種の顔の広さや、深く広い知識を持ってる人の方が、女性からも間違いなく“ホレられる要素”になりますしね!
そんな風に、常に周囲に対して、広く門戸を開いている(?)、“色んな人を受け入れる気持ちのある男性”は、色んな場面で、周囲の女性のハートをもガッチリ掴み取っていく…そんなものですよね。
そしてつまりそれは、“何事も、決め付けは厳禁”ってなことでもあるのかも知れませんね(苦笑)。
思い当たるところのある“頑固モノ(?)”は、ぜひご注意くだされ。
