topモテ非モテ考察モテ男の要素モテ男のコミュニケーション>最後まで味方でいてくれる人


Fact 9 最後まで味方でいてくれる人

, ,

ありー

すっごく基本的なことだと思うのですが、恋愛に限らず、人間って「自分の本当の味方でいてくれる人」のことは、大切ですよね。

たとえば、

  • ミスした時に、一緒になってミスを繕うよう努めてくれる
  • 何が問題が起こった時に、最後まで信頼してくれる
  • 何かを誰かに責められた時に、出来る限りかばってくれる

こんな人は本当に大切ですよね。

恋愛に、というか、男女間ということでもこれはおっきな要素じゃないかと、ワタシは思うんですよ。
そして、もしかしたら、男女間のことであれば余計に、“たとえどんなに周囲のみんなが責めるようなことがあっても、最後まで味方を貫き通す”、なんてことも重要な恋愛ファクターになったりすることがあるよなぁ、ってね。

男性だとまたちょっと違うのかも知れませんが、

女の世界はとかく面倒なことがあるんですよ。
それは
“同性(女性)には必ず嫌われるのに、異性(男性)にはものすごく好まれる女性”
というタイプがいるってこと!(苦笑)。

どうも男性にはなかなかこれが理解できないようなんですがね。

大体、絶対とは言いませんが、比較的、男性の方が“社会的動物”だからなのか(笑)、女性よりもずっと単純に思えることが多いのではないでしょうか。
それは、きっと多少のものはともかくも、基本的には“裏表のない”ところを目指さざるを得ない社会性…ということを、男性は古より叩き込まれてきたからじゃないかなぁ、と。

現代では違うものの、
古くは女性は男性にかばってもらっていれば暮らせちゃったりしたワケで。
ところが男性は、周囲の人間達から嫌われたら、なかなかやっていけなかったワケなんじゃないかと。

その違いが、“とにかくひたすら異性(男性)にコビを売る女性”というタイプも生み出し、男性にはそんなタイプが、実はあまりいない…ということになったんじゃないかと、ワタシは勝手に想像してるんですヨ(笑)。

そして、これは、実は結構な試練を男性に与えることもあったりするんですよね。

つまり、
“そんなコビコビ女にホレたら、周囲の全ての女性を敵に回すこともあり得る”ってこと。

でも、そんな場面でも、そんな場面だからこそ、

どんなに周囲(の女性)を敵に回したとしても、最後までそのコビコビ女の味方でいたとしたら、あなたは多分、彼女のヒーローになれる…こともあるんじゃないかな(笑)。

そんな極端な例はともかくも、ちょっとしたことでは、そんな風な場面が生活の中で、多々あったりしませんか?

想いをかけてる彼女が、仕事でミスって面倒なことになっちゃったとか、誰かとモメて周囲から誤解されちょっとした村八分状態になっちゃったとか…。
そんな時に、最後まで味方でいてくれる男性…
これは、その女性に大して、ものすごいアピールする要素になりますね。

世のモテてる男性というのは、そんな風に
“ある女性にとってヒーローみたいな存在になってる”ってことが、結構ありますワ。

誰かにとって、ずっと本物の味方でいるってのは、

しんどいこともあったりしますよ。
体力的にとか精神的にとか、どっちの面でも大変なことがあったりするもの。

でも、それを押して
“味方でい続けてくれる男性”
というのは、その女性にとって、本当に心強く頼りになる存在。

だから、そんな“彼女のヒーロー”になることができたら、たとえそのやり方が多少不恰好だったとしても、彼女はあなたに一目おき、そしてそれは大きな好意へ変わることが多いと思います。

口で言うほど簡単なことじゃないかも知れないですが、それでも、モテ君はやっぱり“誰かのヒーローになってる”ってことなんですよ。
そしてそれはきっと、彼女の最大の味方がカレなんだ…ってことなんじゃないでしょうかね!

モテ男のコミュニケーションのバックナンバーへ | 記事一覧へ

トラックバック

0件

関連リンク

モテるには決断力がないと!
,
先日、とある飲み会で、とある後輩の恋愛のお悩み相談になったんですヨ。 ちなみに、普段からそんなことばっかしてるワケではありませんことよ?念のため(苦笑)。 そしたら、まぁ、その後輩のぐずぐず煮え切...
Bプランを持つ男
,
予定していた作戦(Aプラン)がなんらかの事情で遂行できなくなったときに繰り出すことができるもうひとつの代替作戦。 それが「Bプラン」。 常にBプランを持っている男というのは言い換えれば 「窮...
食わず嫌いしない
なんか、この世の中“人見知り” の大安売りですな(苦笑)。 子供のうちこそ、自分の感情を上手にセーブしたりってこともできないし、知らない人には人見知り…というのも、しょうがないものでしょうけど、...

ページの先頭に戻る




コンテンツの無断複写・転載等を禁じます。
copyright © 2004 - 2008 Himote Improvement Committee. All Rights Reserved.