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Fact 7 努力は裏でさりげなく

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ありー

あちこちで“サマーセール”が開始してますね。
折角のチャンスですから、普段チャレンジできないようなファッションをゲットしてみるのもいいかも。
「俺はバーゲン大嫌いなんだよね。」という人、男性には多いかも知れませんが。
なんせすごい人ごみですし。

でも、いつもより安いってことで、少しは買いやすくもなってるわけですから、これを機会に新たなアイテムを購入することもできますよね。
だからって「昨日はバーゲンで山のように服をゲットしてきたゼ!」なんて言いまくる必要もありませんけど(苦笑)。

そんな風に、何かしら機会を捉えて、自分磨きの努力をしているモテ君は多いと思うんです。

そして、それを吹聴することなく、さりげなく頑張ってたり。
周囲を見ても、モテ君は自分の努力や頑張りを、あまり自分から言いまくったりしてないんじゃないかなぁと思うことが多いですね。

今ぐらいの季節なら、

  • 普段の入浴は寝る前だけど、暑くなったら朝もシャワーを浴びる
  • 夏場はいつもより頻繁に床屋に行くようにする
  • 汗拭きシートを持ち歩き、こまめに拭くとかね。

でもって、モテ君はこんなことをマメにしてたとしても、自分で「俺はこんなことやってるんだゼ。」なんて言いふらしたりしてません。

今の時期の細やかな身の回りへの気配りに限らず、どんなことでも普段からしている努力って、誰にでもあるものだとは思うのですが、モテ君と非モテ君を分けているのは、その努力の有無だけでなく、実はその“努力の仕方”ってことも多いんじゃないかと思うんですよね。

頑張っていることというのは、どうしても誰かに認めて欲しいものだから、裏でいくら頑張っていてもなかなか人に認めてもらえないと、ついつい“自己申告”しちゃいがちなもの。
でも、黙って頑張るからこそカッコイイことというのも、たくさんありますもの。

どうしてもと訊かれれば、プロスポーツの選手は「毎晩、○本素振りしてます。」だの「腕立て腹筋○回必ずして寝ます。」だのと答えはしますが、プロの選手なら、誰でも必ず何かしら鍛錬してるのが普通ですから、わざわざ訊かれもしないのに自分から、「俺、毎晩○○やってるもんね~」なんて言ったりしないじゃないですか(苦笑)。

つまり、モテ君も同じなんですよね。

みんな、それなりに魅力的な人というのは、男性も女性も、何かしら自身で努力していることとは思いますが、だからって、それを自分からあえて吹聴はしてないってこと。
いわば「努力するのはあたりまえ」と思ってるところがあるからじゃないかな、と。

ワタシのとある女友達が「電車の中で化粧してる女に、美人はいない!」と断言してたんですけど(笑)、それってある意味、真理じゃないかと。
普段、周囲から美人と認められている本当に美しく装ってる人というのは、その“美しく装っている瞬間”を人に見られたいなんて思わないものじゃないかなぁってね。

つまり、その“舞台裏”を見せることで、化けの皮がはがれるというか、自分の未熟さみたいなものを見られてしまうとも言えるわけで。
もちろん、完璧な人なんていないんだから、未熟さや努力しているところを見られて、必ずしも悪いわけではないのですが。
でも、だからあえて“自分は未熟者です”って吹聴しなくたっていいじゃないですか(苦笑)。

それに、先のプロ選手の話じゃないけど、何かの折に“大きな結果の裏にこんな努力があった”と初めて知ることで、かえってその人の株も上がるってものでしょ?
その両面から、モテ君って、やっぱり“さりげなく人に見えないところで努力している人”って側面があるんじゃないかと思ったりしちゃうんです。

ハンカチ王子だって、大舞台の上で涼やかにハンカチで顔を拭いていられるからこそあんなに人気者になったんで(笑)、でもその裏には実は、これまでの数々の泥臭い努力がたくさんあったハズなんですから!

本当に切羽詰って頑張っているのなら、泥臭く頑張る姿だって悪くはないでしょうし

それを全部否定するわけではありませんが、どちらかと言えば、努力はさりげなく裏ですることで、より一層、モテ君が素敵に見えている…
ということもあるものですよ?

首席のカレが「一体、ヤツはいつ勉強してんだ?」なんて言われてることって、よくあるじゃないですか。だからこそ、一段とカレは頭がよく見えるってね(笑)。
なので、泥臭いと周囲から思われがちな人ならなおさら、努力は裏でさりげなく!ってのは、モテるための教訓に持つべきかも知れませんよ?

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