ワタシの会社の先輩にすごいダンディな方がいるんですヨ。
で、その物腰というか服装(っつったって、スーツ姿なんですけどね、会社だから・笑)もなにげに素敵なんですけど、それ以上に「この人はスゴイ!」と思ったことが、今日の内容。
この人がそうだったんですけど『人の“いいとこ”を必ず見つけられる人って素敵』ですよね!
誰だって、どんな人だって、必ず長所である“いいとこ”ってあるんですもん。
でも、普通はつい、ちょっと嫌なこととかがあると、その人の短所、つまり“悪いとこ”をあげつらってしまうことの方が多くありません?
でも、この人は、
- 必ず人には“いいとこ”があると信じている
- そしてそこを見つけようとする
- 見つけたら、そこを生かしてもらおうとする
というのが基本なんですよ。
特に、会社という組織の中で一緒に仕事をするという場面では、たとえ周囲の同僚を、好もうが好まなかろうが、仕事はちゃんとしてかなきゃならないワケで。 でねっ、残念ながらやっぱり“仕事のデキのいいひと、悪いひと”っていたりするのが普通でしょ? でも、そんな時にも、先に挙げたように前向きに相手を捉えれば、仕事もうまく回っていくんですよね。
どんな人にも、得意・不得意があるもの。 だとすれば、不得意なところで、無理やり頑張らせようとしてかえって墓穴を掘るよりも、得意なところで、その力を存分に発揮してもらえば…ってね。 でもって、そんな先輩を見てると、結果的に
- 「仕事の成果は上がる」
- 「周囲の人からは信頼される」
- 「コミュニケーションの輪が広がったり様々な誘いや機会を与えられる」
ってな、まさに『プラスのスパイラル』の中心にいるワケ。 当然のごとく“女性からも信頼され、モテ君に”って状態なのです。
ま、彼は妻帯者なんで、あくまで“周囲の女性からも圧倒的支持を受けてる”ってとこに留まってますけど(笑)。
それに、ワタシが思うにきっと“いい恋愛と出会う”ためにも、この姿勢は大切なんじゃないかと思ったんですよね~。
だってね、例えば周囲の女性を見つめる時に、
- 人には欠点があるし、自分とは合わないとこもあるものだと思う
- そしてそこ(欠点)を見つけようとする
- 見つけたら「やっぱり自分とは合わない」と恋愛対象からはずす…
ね?永遠にホレられる女性を見つけられない『負のスパイラル』にハマるワケですよ(苦笑)。
それに、ワタシ自身「恋人のいいとこを常に見つけようとする恋愛は長続きする」というのが持論(笑)。
どうしたって、気に入らないとこに気づいちゃうこともあるだろうけど、それでも、1コの気に入らないとこに対して「こんないっぱいいいとこがある」と 思うことができれば、その恋愛は長続きするもんじゃないでしょーか。
それは決して“自分をごまかしてる”ことでもなければ “うそをついてる”ことでも“相手を飾り立て虚像にホレようとしてる”ことでもナイ。
だってねぇ、自分自身を省みてくださいヨ! 一体、どれだけ多くの欠点を持っていることか! そして、恋人がそれを幾つも幾つも、常にあげつらっているとしたら…。 自分だってそんな相手にホレ続けることなんて多分できないでしょうに。
もちろん、人間なんだから、欠点だってあって当然。 でも、自分が思う“相手のいいとこ”がそれを上回っていれば、その人は自分にとって、とても魅力的な人であり続けるし、ホレ続けてもいける。
もし、相手もそんな風に考えてくれる人だったなら、そりゃ、そのふたりは末永くシアワセに暮らしましたとさ…となりますよ!(笑)。
そんでもって、そんな風に前向きに相手のいいとこを見つけようとして人に接することができる“デキた人”は、結果的にやっぱりそんな“デキたパートナー”と出会うことができるもんですヨ!
だから、「人の“いいとこ”を見つけてる人はモテ君」であると同時に(だからこそ!?・笑) 「人の“いいとこ”を見つけてる人はシアワセもん」になっていくのですね!
