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Repo. 24 好きなことに夢中で頑張るカレ

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じ~しょっくさん 29歳 塾講師

好きなことに夢中で頑張るカレ

彼氏自慢みたいで、恥ずかしいんですが…。
私の彼は、プロのカメラマンを目指してます。
昔からカメラ小僧で、大学の普通の学部に通って、普通に就職もしたんですが、ずっとカメラは続けてた。
仕事の合間に投稿したり、知り合いのカメラマンの手伝いしたりもしてて。

少しずつカメラの仕事ができそうになってきたんで、ちょっと前に、思い切って勤めていた会社を退社しました。
一応、フリーライター的なこともしながら、プロになるために努力しているところ。

デートは不定期で、あまり贅沢もできないけど
「ごめんな。三ツ星に連れていけなくて(苦笑)」って謝りつつ
「今度、先輩と写真展できることになったから、見に来てよ。自信作あるんだ」って。
行くと、さり気なく私のシルエットだけの写真があったり(笑)。

三ツ星ではないけど、合間見て色々探してくれるのか、安いけど絶品の焼き鳥屋とか、本当に隠れ家みたいな蕎麦屋とか、穴場に連れて行ってくれる。

彼と一緒だと、うっかり終電逃しちゃっても「どこまで歩けるか散歩してみよーよ」なんて。
その途中で「いい月だねぇ」、「ここ、いいな。今度昼間撮りに来よう」とか言いつつ、また私の方をパチリ。
「こんな暗くちゃブレちゃうでしょ」と突っ込むと、「それがいい味になるんじゃん(笑)」なんて(苦笑)。
後で見せてもらうと、そのブレ具合が確かに面白かったりするの。

彼と一緒だと、何かのピンチも冒険みたいでいつも楽しめちゃう。
それに実はブレない、彼の夢に向かう姿勢は、ずっと応援したいとやっぱり思ってしまうんです。

夢中な何かを持ち、そこへ向かってまっしぐらな姿勢

夢とひとくちに言っても、大人になるとなかなかそこへまっしぐら…というワケにもいかないものですよね。
でも、あきらめずに、かと言って、無茶な妄想を抱くのでもなく、着実に夢を実現させていく人は、とっても魅力的。つまり“夢を持つこと”と“かなえるための努力”と“少しずつ前進する姿”がそろうと、夢も荒唐無稽じゃなくなるんですね。

夢を目指しつつ、彼女も大切に想う気持ち

もし、じ~しょっくさんの彼が「だってしょうがないだろっ。個展の準備で忙しいんだから。牛丼屋だって、デートできるんだからいいじゃん」とか言っちゃうような人だったら、モテ君とは言えないでしょうね。

でも、忙しかったり、お金が潤沢でなかったりしても、彼女と楽しいデートをしたいと想ってくれたら、ちょっとしたアイディアや努力でどうにかしようとするもの。
女性だって、そんな気遣いこそが嬉しいんです。
穴場探しも、さり気なく彼女の写真を飾っちゃうのも、彼女を想えばこそ。
彼女にはそれがちゃんと通じているんですよね。

ピンチをチャンスや冒険にして、楽しんじゃう洒落ッ気

夜道の散歩…洒落てるじゃありませんか!(笑)
それに「ブレちゃうじゃん」なんて窮屈な発想ではなく、「ブレたら、もしかしてそれも楽しいかも」なんてちょっと違う発想も、周囲から見ると個性的だったり。
もちろん、失敗することだってあるかも知れませんが、楽しもうという気持ちがあれば、意外と何でも楽しめちゃうもの。

それに、そんな姿は結構“肝の据わった男”として、女性の目には映りそう。
本当の危険や危機は別として、大したピンチじゃないなら、それを楽しんじゃうくらいの度胸があれば、女性はきっと頼もしく思ってくれる…
なんてこともあるんじゃないでしょうかね。

ありーの思い出し

昔の後輩で、高校から楽器を始めた男性がいたんですよ。
その人は、管楽器やピアノをみるみるとマスターして、結局、NYの某著名音楽学院に奨学生として留学することに。
その人も、もし「高校から楽器マスターするなんて、できっこないじゃん」と思ってたら、今、音楽で飯を食える身にはなってなかったハズ。
その人が音楽祭で弾いた自作のピアノ曲はほんと、カッコよかったですもんね~。
危うくホレそうでしたから(笑)

モテ非モテドットコム からのお知らせ。

約4年続いた「モテ非モテドットコム」ですが、2008年10月末をもって「モテ非モテドットコム」内での更新を終了させていただきます。 今まで沢山のアクセスを頂き大変感謝しております。

今後は「男の恋愛応援サイト【恋タメ】」内で「モテ男レポート」「非モテ男レポート」はリアル恋愛レポート・「恋愛結婚トレンドキャッチ!」は恋タメトレンド通信内で引き続き更新を続けていきますので、どうぞそちらをご覧ください。

今までご愛読いただきありがとうございました。

モテ非モテドットコム 非モテ向上委員会一同

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