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今年の春に同じ部署に配属になったMくんがあまりにもウザくて、キレそうな毎日を送っています。
何がウザいって、有名人と知り合いなんだということを始終、どこでも言って回っていること。前職が音楽関係だったらしく、有名タレントやミュージシャンと会う機会が多かったらしいんですね。
会話の中で有名人の話が出ると、すーぐ口を挟んで、知った顔で話の主導権を握ろうとする。
「あ、その人、オレ知り合いですよ。実はすっごく金に汚いんですよね」とか、「この間までよくメール交換していたんですよね。最近メール来ないけど忙しいのかなぁ。」「ダイエットが趣味だから体調崩しているのかも」とか。有名人や芸能人に興味のない私としては、はっきり申し上げまして別にうらやましくも何ともないのですが、なぜこんなにムカつくかというと、「有名人 と知り合いのスゴい俺。だから一目置いて」的な雰囲気がミエミエでイライラするんです。自慢話をしようとするのに一生懸命で、会話の流れとか空気とか平気 でぶち壊すし。あんたのちっぽけな自慢話で話を中断させないでよ!
前に笑っちゃったのは、ある女優に対して「その人、アイドル時代に友達が親衛隊に入って握手してもらったんですよ」って。それって何だかよくわからないんですが、とりあえず有名人の話が出たから言っておきたかったんでしょうね。
一度、「Mくんはすごい知り合いはたくさんいるのにMくん自身は普通の人だよね」と言ってやったら黙ってしまっていました(笑)。
非モテ向上委員会より
有名人と知り合い自慢……確かにウザいですね(笑)。
しかもその有名人が自分にとって何の興味も湧かない相手だった場合は、リアクションにすら困ってしまいます。1回や2回なら、たまには出てくる話題でしょうから問題もないでしょうが、あまりにも頻繁なのはうんざりですよね……。
知り合い自慢
数ある自慢話の中でもかなりのウザさを誇る「知り合い自慢」。自分の努力でゲットした結果を自慢するならまだしも、本人自身には褒めるところがほとんどない場合が多いので、イライラすることこの上ありません。
しいて言えば人脈を築く力がある、とでも言えるのかもしれませんが……。
特に、自慢している「知り合い」を、話をされている相手が知らなかった場合は、アホにすら見えるので気をつけましょう。話題のひとつ、程度に考えて、ほどほどに……。
自慢話が多い
「知り合い自慢」は特にウザいですが、それに限らずとも自慢話は普通にウザいです。
たまに言う分にはかわいげがあっていいのですが、年柄年中それではさすがに相手をうんざりさせてしまいます。自慢話は自分では自慢だと気がつかず言ってしまう場合も多いので、不安な人は話す前にひと呼吸置いて、一旦、話される相手の身になって考えてみることをおすすめします。さて、相手はこの話を聞いてどんなふうに思うでしょうか……?
会話の流れを読まない
自慢話に限らずとも、会話の流れを読まずに切り込んでいくのは、モテ男のやることではありません。いわゆるKYですね。会話はあくまでもキャッチボールです。自分の言いたいことがあるのであれば、会話がそちらに流れていくようにうまく誘導するか、それができなければ一度その話題が終わるのを待つのが懸命です。
マイミさんへのアドバイス
こういう場合の選択肢はただひとつ!もう「完全無視」を決め込むしかないでしょう。
何を言われても「ふーん」、「そうなんだ」、「それで?」などと気のない返事を返すようにすれば、相手も張り合いがなくなってそのうちに話す気をなくす……かもしれません。
今回の総評5/5
非モテ男留意点
- 「知り合い自慢」はウザいだけ。
- 自慢話、したい気持ちはわかるけどほどほどに。
- これってひょっとして自慢話? と思ったらひと呼吸置いて考えて。
- 会話を流れをむやみに切らないようにしよう。

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