![]()
久々に、突然、大学時代の友人N君から電話があり、「(勤務先の地方都市から)東京に行くから、ぜひ会いたい。」と言われ食事に行くことに。
地方在住の彼は「東京はわからないから、店は任せるよ。」って。
仕方なく忙しい仕事の合間をぬって、検討。
しかし、長く疎遠だったため(卒業以来初!)、食の好みもわからなければ予算の検討もつかず、店の予約は断念。
適当に店が集積している繁華街で待ち合わせることに。
無事会えてから、店を決めるのに何が食べたいか聞くと
「任せるよ。」
しょうがないから、適度にバラエティ感がある店を私が選択。そこでの会話ときたら、なんだか一方的に彼の自慢話を聞いてた感じ。
「ほんと、知らない土地ですっごい頑張ったよ。」
「向こうでは、下請けの所長が、すっごい俺を信頼してて・・・」
「社内的にも、かなり評価してもらえて・・・」
「東京に戻してもらえそうなんだけど、折角みんなが俺を頼りにしてくれてるのに・・・」
etc. etc.・・・「すっごいね~」「大変だったね~」
あ~こりゃこりゃ、ってな感じで、こちらはどんどんしらけるばかり。挙句の果てに、
「大学時代、うっきーさん(私の名)のこと好きだったんだよ。」ときたもんだ。
「???」
なら、なんで、卒業後すぐに連絡してこないんだ!?してこいよ。だいたい、散々自慢話を、しかもなんか自分の思い込みじゃないのかぁ?的な話を一方的に聞かされ、こちらは内心「早く帰りたい」モード全開になってる時によくこんなぶっちゃけトークするなぁ。
ぜんぜん空気読めてない。
適当にお茶を濁して、お開きに。
そういや、こいつは、大学時代から自慢話の好きなヤツだったなぁ。
やっと思い出したヨ。
【非モテ向上委員会より】
N君の場合、いわゆる“なんでも「任せる」君”であり、“空気が読めない男”でもあります。
それ以上に問題なのは過剰な「自慢」ですね。
こういう「俺はスゴイぜ非モテ」も嫌われるパターンです。
「俺が…」「俺が…」と自己アピールばかりの非モテ族
- 自分がいかに“できる”人間かという直接自慢のアピールが過剰で、逆に女性をうんざりさせてしまう
- 自慢話に限らず、仕事先の話など、聞いてもどれだけスゴイかさっぱりわからず、しかも自分の話ばかりで、話をしていても面白くない。
非モテの場合、「(上司などに)すっごい評価されてる。」など、自分中心の表現が目立ちがちですが、こういう場合、「(上司などが)可愛がってくれて・・」など、周囲の人をたてた形での婉曲話法を心がけると、嫌味にも聞こえません。
禁句の「任せる」を連発
- 「任せる」という言葉は一見、相手の意向を尊重しているように聞こえるが、 実は、一緒に考えたり努力したりするのを放棄しているセリフ。
熱意や真剣さを感じさせず、相手を不快にさせることも多い。 - 自分でも、どうにかしたいという気持ちがあれば「任せる」は使わない。
言い訳をいくらそえても、余計、相手をシラケさせることも
女性に熱意を伝えたければ、「任せる」は禁句と思っておきましょう。
むしろ、相手に「どうしたい?」とちゃんと尋ねることから、コミュニケーションだって生まれます。
自分が楽しいからって相手も楽しんでるとは限らない、その場の空気が読めてない
- 自分では、たくさん話ができ、場が盛り上ってると思っても、実は相手が退屈してしまっていることも。
女性は、相槌上手(適当に話を合わせられる)も多いが、微妙な態度の変化や本当に楽しんでいるかどうか、注意が必要。 - 自分の話で相手も盛り上げられるのは、お話上手のモテ男君だけ。
相手にもなるべく話を振らなければ、飽きてしまうことだってある。
うっきーさんへのアドバイス
こういう性格は本人が自覚してくれないと、なかなか治りません。
一緒に話をしても、なかなか楽しくは過ごせないでしょう。
彼のような人と会うことになったら、できるだけ他の人も誘い、大勢にしてしまいましょう。そうすれば、さすがに「俺が・・」って話ばかりもしていられなくなるでしょう。
【 今回の総評 】5/5
非モテ男留意点
- 自己アピールは控えめに、自分以外の誰かをたてた形で行いましょう。
- 相手にも上手に話を振って。聞き上手がモテ君の基本です
- 「任せる」は禁句と心得ましょう

恋愛支援系優良サイト
結婚情報サイト
合コン・パーティー系サイト
肉体改造系サイト