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以前、ちょっと付き合ったカレシの話なんですが、自分でも言ってた通りの“病的な潔癖症”!
まず、家の中にいても、何かしたら必ず薬用手洗いソープで手を洗う。
食事“後”とか、ちょっとメモ書いた後とかでも。
そして、必ず私にも「手、洗った?」
私の家に泊まった翌朝なんか、私が起きてくと、既に丁寧に床の拭き掃除が完了後。まぁ、その時には
「いいんだよ、俺が勝手にやりたいんだから、気にしないで。」
なんて言ってくれてたんでありがたかったんですけど、でも、度重なると“気にしないで”はいられない!「動物は嫌いじゃないよ。」なんて言いながらも、家のペットのインコの羽が何気に落ちてるのを見ると、また神経質に周辺を拭き掃除。
それで「毛が抜けなきゃ、好きなんだけどなぁ。」
それって“動物は毛が抜けるから嫌い”ってことじゃないですか(苦笑そのくせ、それまでの元カノは、ほとんど風俗関係だったらしくて、ファッションヘルスの彼女と付き合った時には、うがい薬をプレゼントして「俺とキスする前には、これでうがいして。」と頼んだとか(笑)
そんな潔癖症ぶり+風俗勤務の女性でも彼女にOK!の心理は私には理解できません。
結局、すぐに別れちゃったけど、それ以来「潔癖症は絶対NG!」と思ってます。
【非モテ向上委員会より】
やはりあまりに相手が潔癖症気味だとツライですね、稀に“病気”ということもありえますが。
少なくとも彼女の家を掃除しまくるなんて「おまえの家は汚い!」と言ってるようなもの。
もう少し大らかな気持ちで付き合うよう、キレイ好きなりに気遣いを!
“キレイ好き”というより、病気!?
- ひっきりなしに手洗い・うがいを繰り返す。
- 一緒にいる人にも、手洗いなどを強要。
- 自分も相手も、居る場所も、キレイでないと落ち着かない。
自分の好みを強引に押し付け、相手を結果的に不快にさせています。
“キレイ好き加減”などは、趣味・嗜好性の中でも特に微妙な部分です。
常に譲り合うつもりの意識がないと、うまくはいきませんが、非モテ君はつい自分の嗜好具合だけを押し通してしまいがちです。
また、短絡的には言えませんが、あまりに上記のような性質が強く出る人は、何かしらの心理的原因があることも考えられますので、一度メンタルクリニックなどの診療を受けられることをお勧めします。
彼女の部屋でも全く遠慮せず、掃除や片付け
- 断らずに“勝手に”人の部屋を掃除・片付け。
- 自分がやって(あげて)いるのだから相手は気にしないもの、と決め付け。
“居心地の良さ”は、人によって感じ方が違います。
チリひとつ落ちてないきれいな部屋こそ心地よく感じる人もいれば、そうだと逆に落ち着かない人も。
人の部屋を、勝手に掃除したり片付けるなんて、基本的にはルール違反です。
それに、男性が自分の部屋を掃除してくれることを喜ぶ女性ばかりではありません。
掃除して“あげてる”という状況だと、女性にとっては負担になってしまうことも多いのです。
嗜好性について言ってることに、矛盾がありすぎ
- “動物好き”などの嗜好は、飼ってる人には大きな判断基準。
大して好きではないことが結果バレバレで、思い切りマイナス評価に。 - 女性から見れば“潔癖症”の“風俗好き”は、ほぼ理解不能な項目。
それなのに、正直・強気に回答し、女性をシラケさせる
それほど好きでないものなら、初めから「苦手」と言ってしまう方が、後々余計な気を使ったり使わせたりしなくてすむものです。
ただペットなどは、相手にとって家族同然。
苦手だとしても“彼女の家族”の意識で、最初から「苦手、キライ」ではなく仲良くなる努力や、ペットの存在意義をきちんと受け止める寛大さは持ちましょう。
また女性の場合、そもそも手放しで彼氏の“風俗好き”を受け入れられる人は少ない上、自称潔癖症の人が、風俗好き(または、それに類すること)を公言すると、かなり女性の反感を買ってしまうでしょう。
おーちゃんさんへのアドバイス
その元カレが、病気だったのかどうかはわかりませんが、少なくとも性質として、彼の“キレイ好き具合”が合わなかったことは確かなようですので、その点ではキレイに別れられて良かったですね(笑)
こういう日常生活の最も基本になる部分の志向性や嗜好性は、一致するかまたは、お互いに譲り合える範囲の人と付き合うのが一番ですので、 いい勉強ができたと思ってくださいね。
【 今回の総評 】3/5
非モテ男留意点
- 自分の“キレイ好き度”と、相手の女性の嗜好は合わせてチェックしましょう。(その際、“我慢”できるなんて思ったら、そもそも交際は無理かも知れません)
- 自分の方が“キレイ好き”だった場合、相手のおおらかさ具合(笑)を受け入れる寛容さを持ちましょう。
- ペットは“彼女の家族”と心得、できるだけ仲良くする努力をしてみましょう。
- “潔癖症”や“キレイ好き”等々、「清潔感が重要」を自称するなら、例え本音でも“風俗好き”等の発言は、とりあえず控えておきましょう。(但し、彼女のタイプによっては“わざわざウソ”は逆効果です)

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