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この間、会社のO君に誘われて初めて飲みに行くことになりました。顔は昔から知っていたから「ま、いいか」的なノリでついていったんですけど。
最初は普通に話していたんだけど、実は彼は車が好きみたいで、最終的にはその車の話をうれしそうにずーっと話していました。車の話されても機械わからない私としては全く興味ないし。なんかうざったいな、と。更には「助手席に誰か乗ってくれる人いないかな?」なんてしつこく言ってくる始末。
えっ!? ちょっと気持ち悪いから、切り上げようと思って「ごめん。今日ちょっと用事があって…。そろそろ帰らなきゃ」って言ったら、「えっ?そんな忙しいのに時間を作ってくれたなんて。俺、うれしいよ!」 と逆に超浮かれモード…。もちろん無視してタクシーに乗って帰りました。
その後「この間はありがとう。俺のこと考えてくれてたんだね!」ってメールが届きました。メールの返信はしていません。当然する気もありません…。O君のことは考えたくありません…。
【 非モテ向上委員会より 】
原則として女性は特に好きでもない人からの誘いに「まっ、いいか」ノリで付いていくことってあります(もちろん、多くがタダ飯・タダ酒も期待だったり)
基本的に自分の話ばかりするのは、その場の空気を読むのが苦手なタイプが多く 典型的な非モテ君!
- 特に「車の話」には全ての女性がのって来ると勘違いしているやからの一人。
- このような非モテ君は周りの人の反応を今ひとつ把握しないまま自分の世界に入りやすいのが特徴。
- 彼女は随所で「断りのサイン」を送ったはずだが、非モテ君はそのサインや言葉を自分の解釈の中で「よい方向」に考えたりする。
この型の特徴は、相手の女性の理解や意見求めながら会話することより、一方的に自分の考えを話すこと、相手に言うことが快感である場合が多いのではないでしょうか。
今回は車の話でしたが、同様のケースでは「仕事内容、上司悪口パターン」「友人関係人間性弁論パターン」「趣味コア理屈言及型」などがあります。 したがって、最終アプローチは失敗に終わるケースがほとんどです。 ちなみに仕事で、出したアイデアや企画、意見が受け入れられにくい、あるいは「何を言いたいの?」と言われる経験者に多いのかもしれません。
「この間はありがとう。俺のこと考えてくれてたんだね!」
よくある勘違い台詞です。(オーソドックス勘違い型) 「僕のことを……………してくれたんだね …………ありがとう」的な女性が男性に対して行うであろう行為に感謝をする考え方は非モテの特徴! モテ君はそのような気持ちがあったとしても別な言葉に置き換えます。 「今日はとても楽しかったよ。 また機会があったら飲みにいきましょう」etc
ルミ子さんへのアドバイス
今回のルミ子さんは、メールをシカトしましたが、もし途中退席したことを少し申し訳なく思い、「ごちそうさまでした」的な返信をしてしまうと、さあ大変!ドライブの計画や次回のデートを考えたり。一人先走り妄想に陥ってしまいます。
【今回の総評】3/5
非モテ男留意点
- 「車、ドライブの話に女性が全員興味があると思ってはいけない」
- 「自分の話ばかりに夢中になりすぎるな。周りの空気を読むべし」
- 「飲食がらみの夜のデート中 “今日、ちょっと用事があって……”という台詞が出たら NOということ」 本当に用事がある場合は飲みについていかない。
- 「ごちそうさまでした」という返事は、「また行きましょう」「誘ってくださいね」等 NEXT要素が含まれ無い場合は社交辞令だと思うべし。

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