![]()
先日、バイト先のショップに入ってきた大学生のH君。
初日にみんなへの簡単な紹介があって、自己紹介したんですが、これが笑える!「W大法学部の3年です。将来の夢は弁護士です。」
って、小学生の作文じゃないんだから(苦笑)って感じ。
それに、
「わりと器用だと思うので、すぐ馴染めると思いますが…」
って言うのも、しょっぱなから、感じ悪ぅ~。
あげくに
「みんなといい友人になれればと思います。」
って、ここは職場で学校じゃありませんヨって気分。たいそうなことを言ってたわりには、なんか飲み込み悪いってゆーか、あんまり真剣に仕事してないんですよねー。
そのくせ、かわいい女性のお客にはなんかダラダラいつまでも話しかけてるし。
仕事のあがりには、いつも同シフトの女の子とかに飲みの誘いかけて、うっとーしーし。あんなヘンな自己紹介して、女の子みんなひいたの知らないの?ってみんなで陰で笑ってます(苦笑)。
【非モテ向上委員会より】
確かに、最初からちょっとヘタクソな自己紹介ですね(苦笑)。
きっと自分の通ってる学校やひいては自分の頭に自信があるんでしょう。
でも、へーたさんが言うように、これは感じの悪い自己紹介の典型。
最初は謙虚に教えを乞うくらいの方が、反感は買いにくいものですから。
傲慢な自己紹介
- 有名大学など、自慢の学歴をことさら強調
- 弁護士、医者など、将来のステータスが売り文句
- 謙虚な態度ではなく、自分がすごいとアピールしすぎ
バイト先でも、新入社員などでも、新しく職場に入った時には、やはり自分が一番の下っ端であることをよく自覚し、年齢や性別に関係なく、先にいる人はみな先輩であることを肝に銘じて、素直に教えを乞う姿勢こそが、円滑な人間関係につながりやすいものです。
有言不実行や誇大広告、加えて勘違い発言
- “器用”“すぐ馴染める”など、自慢(?)したほど器用さもナシ
- 予想したほど仕事ができない、まったくの期待ハズレ
- “いい友人に…”など、バイトとは言え“ここは職場”の自覚薄
言葉に出したことは実行する、幾ら自分をアピールしたくても後で訴えられそうな(苦笑) 誇大広告はしない、職場は遊び場・ナンパ場ではないという自覚をしっかり持つ。
こんなことは基本的なことですね。
職場でナンパ
- 可愛い女性のお客に“だけ”熱心
- 仕事仲間の女性に声かけまくり
“バイト先”というのは、女性との出会いの場としてかなり有効なモノであるのは確か。
但し、それはあくまで“仕事をする場である”という自覚を持って、熱心に仕事をした上でついてくるものではないでしょうか。
女性だって、ちゃんとそういうところを見ているものですよ?
仕事もしないナンパばかりしてたって、女性はついてきてはくれませんから。
へーたさんへのアドバイス
へーたさん達、職場の女性のみなさんが引いちゃったのが、よくわかります!(苦笑)
こういう甘ったれた学生さんには、みんなで結束してびしびし指導のムチを入れ、仕事でも恋愛でも、世間の高い荒波をはっきり自覚させてあげちゃいましょう!(笑)
【 今回の総評 】4/5
非モテ男留意点
- 新しい場での自己紹介は、あくまで謙虚に
- 自己紹介などでの発言は、有言実行を心掛けて
- 職場は“まず仕事”! 女性とのお付き合いはその後についてくるモノ!

恋愛支援系優良サイト
結婚情報サイト
合コン・パーティー系サイト
肉体改造系サイト