「10日間で男を上手にフル方法」のあらすじ
全米No.1女性誌「コンポージャー」ライターのアンディ・アンダーソン(ケイト・ハドソン)はhow to企画担当。
同僚の親友が1週間で男にフラれ落ち込んでいるところから、逆に男が10日間で逃げ出すように仕向ける記事を実際に自分で体験して書く事に。
一方、女性にモテると豪語する広告代理店勤務のベン・バリー(マシュー・マコノヒー)はダイヤモンド業界のクライアント獲得を賭けて10日後のパーティーまでに恋人を作ることに。
トレンドにこだわる人々が集まるバーで二人は出会い、恋の駆け引きをしていくのだが…。
とてもキュートなラブコメディ。
監督:ドナルド・ペトリ(2002年 アメリカ)
「10日間で男を上手にフル方法」の恋愛名セリフ・名場面
- 「お食事です。シェフの自信作ラムのチェリーソースがけ。メーンディッシュをご賞味あれ。つけあわせはニンジン…」(ベン)
- (顔をしかめ、ため息をつき胸をおさえる)(アンディ)
- 「大丈夫?」(ベン)
- 「うれしいわ。感動したわ あなたの手料理…。でも私お肉がダメなの。」(アンディ)
背景
一緒にバスケのテレビ観戦をするためにベンのアパートへアンディがやってくる。
ベンは豪華な手料理を作っていた。
バスケを見ながら食べようと、ベンが出来上がった料理をアンディのテーブルまで持ってきてくれ・・。
恋愛力UPポイント
オトコの手料理はポイント高し!だけど…。
男性が自分のために料理をしてくれるのは、女性なら嬉しく感じる人が多いと思います。
すごく美味しい!というものではなくても、その気持ちが嬉しいものです。
それでも自分が苦手な料理が出てくるとその嬉しさも半分に(泣)。
ベンがアンディのために作った手料理はソースもスペシャルなものだったし、手間も時間もかかったようですが、メインとなるお料理はラム肉でした。
最近はヘルシーでおいしい点からけっこう好まれているようですが、中には独特のニオイが苦手という人もいます。
その他にもカニやエビがダメとか、青魚がダメとか食べ物の好き嫌いって個々に色々ありますよね。
せっかく作った料理を喜んでもらうためには食材にこだわりすぎたマニアックなものは作らない方が無難です(笑)。
そして相手の好みがつかみきれてない時は、料理好きの男性なら、2~3品の料理を作っておくのがベター。
自分が好きなものを、必ずしも相手が好きとは限らないわけですから。
相手の好みを知る
POINT1のような食べ物に限らず、相手の好みを知ることは、好きな女性に関してはことに大事だと思います。
もちろん女性に「何が好きで何が嫌いか」を直接聞くのもいいですが、普段の会話の中からある程度好みをつかむこともできるはずですから、どんなものに興味を持っているのか、趣味は何かなど、さりげなくリサーチしては?
自分との会話を憶えていてくれてイヤな気持ちになる女性はいないでしょうし、ともも喜んでくれると思いますよ。
尚、「男が10日間で逃げ出すように仕向ける」という切り口は、このサイト向けではありませんのでテーマにしませんでしたが、もし相手が作ってくれたお肉料理が実は好物であるのにもかかわらず、「私お肉がダメなの…」と、努力を無にするようなこと言われている気配があれば、「もしや逃げ出すよう仕向けられている?」
そう疑ってみる必要も、ときにあるかもしれません?(笑)

