「連理の枝」のあらすじ
青年実業家のミンスは、ナンパが好きで、女性と二股交際をしたりしているプレイボーイ。
これまでゲーム感覚の恋愛しかしてこなかったが、難病を患って入院しているヘウォンが病院を抜け出して外出している時、ひょんなきっかけから出会う。
これまでのようにヘウォンをナンパしようとするが、うまくいかない。検査入院でヘウォンの向いの病室になり、明るく純粋なヘウォンと付き合っていくうちにこれまでとは違う新しい感情が芽生え、初めて本当に純粋な「恋愛」をするようになる。
病院を抜け出し、デートを重ねる二人。
自分に残された時間が少ない事から恋を考えられなかったヘウォンだったが、ミンスの真摯な愛に打たれ生涯最後の恋をすることを決意する。二本の枝がからみあい、一本の樹となる「連理の枝」のように深く愛しあう二人だが、お互いの愛のために絶対に相手には打ち明けられない秘密を抱く。
涙なしでは見られない、愛と感動のラブストーリー。監督:キム・ソンジュン(2006年 韓国)
「連理の枝」の恋愛名セリフ・名場面
- 「ミンスがアルバイトしていた時、カクテルを作る姿に女性はメロメロ。」(バーのマスター)
- 「カクテルも作れるの?私を落とせるかやってみて。見たいわ。」(ヘウォン)
- 「しばらく作ってない。」(ミンス)
ミンスは手慣れた手つきでリキュールのビンを回すパフォーマンスを交えながら、カクテルを作った。
ヘウォンのカクテルにはライターでカッコ良く火をつけ、その上にパチパチと小さな花火を作ってヘウォンを楽しませた。
背景
病院を抜け出したヘウォンと親友のスジン、ミンスと親友ギョンミンの4人が初めて一緒に会いバーで飲んだが、ワインを一気に飲むヘウォンとスジンに二人はびっくりし、バーのマスターが2杯目のワインをヘウォンとスジンに注いでくれる場面。
恋愛力UPポイント
楽しめる小ネタを持っている
集団の中では特に、自分が得意とするものをみんなの前で表現したり、ちょっと珍しいコトを披露できるというのは、女性からの目を引くものです。
それがミンスの場合は、スピーディーかつ鮮やかなパフォーマンスで女性を楽しませてカクテルを作るというものでした。
ミンスのように難しいワザではなくても、自分をアピールするにはちょっとした芸というか、持ちネタがあると目立つので有利だと思います。
それが女性との話題のきっかけづくりにもなるし、自分自身も得意なものだと自信をもってできますから。
でもあまりにも下品なことだったり、サムいギャグや、見ていてイタくなるようなネタはNGということをお忘れなく。
相手も自分も楽しめるような小ネタを持っている人は、女性は放っておかないかもしれないですよー。
スペシャルな満足感につながる小さな演出
ミンスはカクテルを作るだけではなく、カクテルに灯した火を使って小さな花火を作ってヘウォンにだけ見せてくれます。
パチパチと儚く燃えるその様子は女性なら感動してしまうこと間違いなし!
そして、自分一人にだけして見せてくれたことも特別な感じがするので好感度がかなりupします。
こういうちょっとした手間をかける演出にクラッとくる女性は多いですよ。
手間を惜しまず相手を喜ばせる気持ちをとても強く感じます。


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