お互いの今までの恋バナなんかをしているうちに、なんだかだいぶ酔っ払ってきたような気がする( ´Д` )
でも今日は酔っ払ってるのは私だけじゃない。
目の前のゆーちゃんも、いつの間にか顔が真っ赤になっている。
話に夢中になっていてちゃんと数えてはいないけど、ウチら、結構な量のグラスを空けているハズ……(;;・∀・;;)
つーかゆーちゃん、なんか微妙にロレツが回らなくなってる。
か、かわいい……(*´д`*)
「やばいなー、なんか超酔っ払ってきら」とか言いながら、マルメンライトがうまく取り出せないあたりとか、
あのすいません、ときめくんですけど(*´д`*)
ふと時計を見ると、すでに12時を回っている。
まぁ、スタートが遅かったからね……。
ずいぶん酔っ払ったけど、まだもの足りない。
もっと飲みたい、じゃなくて、もっといろいろ話したい。
もっと一緒にいたい。
そんな私の思惑をよそに、テキパキと片付けを始めていく店員さん。
ああ、そうですか、もう閉店ですか……(´-ω-`)
追い立てられるようにして店を出る私たち。
「なんかさ、もう1杯飲みたいよねー、酒ー!!」
冗談ぽく言ってみた。
どう考えても無理だから。私だって明日仕事だしぁ(´д`;)
でも、今日をこのまま終わらせたくない。
「じゃあさ、ちょっと無理しちゃう?」
「無理って?」
「朝まで飲んじゃう? 明日ちょーつらいだろうけど」
迷う。
迷う。
迷う。(○口○*)
明日、ちょーつらいだろうなぁ。確かにヽ(´Д`;)ノ
でも私はそろそろ愛に生きたいので。
「うん、行く」
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