現代英語で“cool”は“カッコイイ、イケてる”という意味。
ヒップなにーちゃんが、『Be cool!』なんて言ってるワケだ。
で、本来の“cool”は、
【研究社 現代英和辞典】
という意味なんだけど、これが“カッコイイ”に転化してきた過程を想像すると、モテ君要素がひとつ浮かんでくる気がする。
それはズバリ『暑苦しくないヤツ』(笑)
“熱い”オトコはいい。
ただ“暑苦しい”オトコは、はっきり言ってイケてない。
だからこそ『Be cool!』なんじゃないかと思うワケ。
“熱い”と“暑苦しい”の違いは、実は頭の隅に“冷静さ”があるかどうかに掛かってるんじゃないかと思う。
どんなに加熱する場面だとしても、そこで、“冷静に”状況を、把握し、分析し、自分が選択すべき言動を見極める、これができているのが“熱”で“暑苦しく”ないオトコ。
こういうオトコは、とても頼りになる。
大抵の女性は“頼りにならないオトコよりは頼りになるオトコがいい”ものだと思う。
だいたい、大の大人が口角泡を飛ばして激論する姿なんて、ほとんどの場合がみんな“暑苦しい”姿になってるもんなぁ。
いやぁみなさん、ちょっと冷静になりましょうや、などと声を掛けたくなってしまう(笑)
それが、中でそんな状況にも冷静に対処するオトコがいたりすると、グッときますね。
まさに“クールなひと”!
それから、世で言う“体育会系”のヤツ。
“熱い”姿は感動を誘うし、男らしいパワーやフェアプレイの精神なんかを感じさせて、とても気持ちのいいものだが、時に非常に“暑苦しい”ヤツも少なくない。
“絶対全員参加”とか、“ぶつかっていってこそのオトコ”とか言って、周囲や相手の都合と感情は無視して突っ走ったりね(苦笑)
もうちょっと冷静になって、よく考えてみろ、と言いたいことも多々ある。
冷静さ、というのは、その人の余裕や度量が現れるものだと思う。
何につけ、“いっぱい、いっぱい”になってしまっている人は、冷静に対処できない。
そうすると態度にも全く余裕がなく、女性から見ると、頼りにはならないしカッコ悪い姿に映ってしまう。
そりゃ人間だから、苦手分野もあるし、一見全く余裕がなさそうなピンチの時だってあるだろう。
でも、そこで「どうしよう、どうしよう…」なんて困ってるだけでは、何も解決しないし、女性から見ても頼りにならないことおびただしい。
ここで、沈着冷静な人は、落ち着いてどうにかして問題を解決する道を模索しているんですね。
これこそ、女性から見て頼りになるモテ君じゃないですか
それからこれって、リアルモテ男の要素「イケてる声」に書いたことと、共通してるなぁ、と、ふと気づいた。
“イケヴォイ” (前述コラムを参照してね・笑) を出してる人って、実はすごくクールなひとってことよね。
そっか、やっぱりオトコは『Be cool!』がいいってことじゃん(笑)
もちろん、時と場面によって、先の“熱いオトコ”である必要はあると思いますよ?
でないと、ただの“冷たいオトコ”になっちゃうから。
たとえ“クール”って言ったって、決して“冷たいオトコ”って意味じゃないんだから。
“冷たいオトコ”はモテませんから!
これについては、また機会を改めて述べたい、と思いますケド。
やっぱりどんな時にも、クールなところは必要だよね。
頭の隅にでも。
それが達成できれば、あなたは間違いなく“モテ君”になれると思いますわ。
青年よ、冷静になれ!『Be cool!』でいこー!!(笑)

恋愛支援系優良サイト
結婚情報サイト
合コン・パーティー系サイト
肉体改造系サイト