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Fact 5 賢く割り切れる人

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ありー

社会人として仕事をしていると、
よく言われるのが“優先順位を考えて…”ということ。

つまり、何が重要で何がそれほど重要でないのかを、明快に判断しながら仕事をしろってことですな。でも、これって仕事に限らないことですわな、ほんとは。

誰にも公平に“1年は365日で1日は24時間”という時間の制限がある。
特に、1日24時間の中では、睡眠もとらなくちゃいけないし、休憩だって必要、たまには遊びにも行きたいし、学生なら学校が、社会人なら仕事がある。
つまり、したいこと全てが、全部今日のうちにできるなんてことは、ほとんどないでしょうな。

その中で、自分にとっての優先順位(義務から欲求までひっくるめてね)をつけ、今日やること、明日以降に回すこと、って判断していく必要があるワケですねぇ。

で、ここからがやっと今日の本題“モテ君は、上手に割り切ることができる”ってところです。

前々回ワタクシが書いた『モテるゆとりの見せ方』も、元はと言えば、ここが肝なんでないかと。つまり、

「しっかり時間の余裕を見られる」→「スケジューリングが上手」→
「1日の予定の中で優先順位付けが上手」=「不必要なことまで関わって時間浪費しない」

ってことなんだろうと。
これが“賢く割り切ることができる”ってことです。

それから、前回のマチコ姉の『Bプランを持つ男』も根っこは同じ同じ!
ピンチの際に“何が重要でどこは優先順位が低いか”を考え、最も優先させるべき事項以外は優先度に照らし合わせて“あっさり割り切る判断力”
これが、Bプラン選択へと向かわせるワケです。

お金についても同じですよねぇ。

働いていようと学生だろうと、よほど大金持ちの坊ちゃんならともかく、普通、大多数の人にとって、自分の使えるお金は“有限”なワケです。
でもって「流行の服も欲しいし、新しいゲームソフトも欲しい、美味しいものも食べたいし、旅行にだって行きたい…。」

ついでに。
独り暮らしなら「いい部屋に住みたい!」なんてのまでついてきたりしますな。
ホレた女性がいたりしたら、さらに「彼女にご馳走してあげたい。」なんてことまで考えたりして、こづかい予算は赤字のオンパレードに!
当然これらを全部は実現できないワケで。

では、どうするかというと、モテ君はやっぱりここでも“優先順位をつけて、低いものはあっさり割り切る”ということを行っているワケ。
どこもかしこも希望を叶えようとすると、どこかに無理がくるってモンです。
それは、いっときならごまかしておけるかも知れないことだけど、長い目で見ればどこかでボロが出て、かえって女性をシラケさせることも多いんですよ。

そういや、これまた以前書いた『セルフ相性診断の匠』も根はやはり同じですよね。
“好みの女性”という分野においても、やっぱり“賢く割り切れるか割り切れないか”で、結果は大きく異なるってことですもん。
その人がどんなに好みの女性だとしても、どうしたって上手くいかない人というのは世の中にはいるモンです。
これをいつまでもいつまでも未練たらしく想っていたら、哀しいかな、ある意味、モテ君にはなれませんものねぇ。

もちろん、なんでもかんでも、粘りも考えもせずあっさり“あきらめてばかり”では、やっぱりモテ君にはなれませんけど。

それもこれも、大切なのは“きちんと優先順位をつけられること”

そして“優先度の低いモノ・コトについては賢く割り切れること”なんですね!

“好みの女性タイプ”なんてことだって同様でしょ。
「美人で性格がよくて、料理や掃除とかの家事も得意で、仕事もバリバリやってて、自己主張が強くなくて男をたててくれて…」って、こんなこと言ってたら、いつまでたってもステディな彼女なんてできませんでしょう(苦笑)。

自分だって完璧なワケないんだし、自分にとって“ホレるには、女性のどこが最も重要なのか”について、きちんと優先順位がつけられる、そして優先順位の低いポイントは割り切ることができる男性が、幸せな恋愛もできるってモンじゃないでしょか?

何でもきっと当てはまることなんじゃないですかね、この要素って。
単純に“部屋の中の物”ひとつとったって、あきらめの悪い賢く割り切れないオトコは、どんなモノも捨てることができず、結果、ばっち~、女性との縁遠い部屋に住み続ける…とかね(苦笑)

やはり“賢く割り切れること”は、大いなるモテの要因だと、ワタクシは確信致しますことヨ(笑)。

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