多くの女性には“母性本能”ってものがある!
だから、実は“男性のちょっとした隙”は、そんな女性の心を惹きつけるきっかけになったりもするんである!
これまで、当コラムなどでもいわゆる“モテ要素”として、いはく、「頼りになる」だの「大人」だの「リードしてくれる」だのと、つまりは“しっかりしてて(例えて言うなら)落ち度のない人”みたいな人こそモテる!と言っていたように受け取られていたかも知れませんが、声を大きくしてここに言いましょう。
“ちょっとした隙”もモテ要素のひとつだ!と。
男性にしろ女性にしろ、誰だってみんなそんなに自信満々じゃない。
だから“あまりに完璧(に見えるよう)な人”なんて、かえってひいちゃうのだ。
それが、なかなか素敵に見える男性が実は結構うっかりやさんで、つい袖口にソースくっつけちゃったりするのを見ると
「あぁ、この人には私が必要かも…」なんて思っちゃったりしてくれるんである。
ここでポイントは、“かなりしっかり者”とか“仕事はしっかりできる”とか、本来の“特技”というか“特長”は、ちゃんと備えていること!
これがないと、それは“ちょっとした隙のある男性”ではなく、ただの“隙だらけの男”となって、モテ要素ではなく逆に完全な“非モテ要素”になってしまうからです(苦笑)。
女性の好みによって、必ずしもその“母性本能”に訴えかける要素がモテに結びつくとは限りませんが、やはり女性に“この人に、私は必要ないかも…”というよりも“この人にも、私が必要な場合がある”と思ってもらえる方が、二人の関係は長く続き、深いものになっていく可能性が高まるんじゃないかと思うんですね。
恋愛関係や、自分がホレてる、大事に想ってる相手との関係では、やはり、相手にとって自分が必要な人間でありたいというのは、誰でも同じ基本的な想いではないかと、ね。
これまであまりに“隙なく完璧であろうとし続けてきた”なんて人がもしいたら、
少し肩の力を抜いた方が、かえって女性の瞳を惹いたりできるんじゃないでしょうか。
モテ君は、みんなそんなに無理ばかりしてないですよ。
結構、得意不得意を、緩急つけて対処してますモン。
不得意なところでは「裁縫ちょっと、苦手でさ~」なんて、もたもた針を指に刺しちゃってるとこなんか見せて、女性を「しょうがないなぁ、これだから男は…」なんて苦笑させつつ、代わりに縫ってもらっちゃったりして。
そして「ボタン付けてもらったお礼に、ケーキご馳走するよ♪」なんて、ちゃっかりチャンスにしちゃったりね(笑)。
女性がつい手助けしちゃいたくなる“ちょとした隙”
これこそ、色々なチャンスも広げるし、あなたの横にさりげなく女性の居場所を作るきっかけにも、なるのかも知れませんよ?

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