ルックスが良いとか、かっこいいというだけがモテる要素ではないということはこれまでのコラムからわかっていただけたと思います。
そこで今回のテーマは「話しやすくて、聞き上手」。
「聞き上手」というと、あまり話すのが好きではなく、むしろ口ベタだったり、無口な人を想像する人も多いんじゃないでしょうか。
でも実は「話し上手な男性」よりも、「聞き上手な男性」の方が異性として女性には魅力的にうつることも多いんですよ。
それは「話し上手な男性」はおしゃべりだから友達としては楽しいからいいけど、異性として意識するのが難しくステディな関係になりにくいし、調子が良いだけの男性と見られる事があるからです。
逆に「聞き上手な男性」は、聞き役の方に回る事が多く話題はそれほど多いとは言えないけど、親身になって話を聞いてくれるところが女性から信頼されて、カップルになるのも意外と多かったりするものなんです。
「聞き上手」=「聞いているだけなら楽だ」
そんな風に思ってる男性はいませんか?
でも、それだけで自分をアピールするにはちょっと弱いので、聞いているだけではなくて「話しやすい雰囲気」を作るのがポイント。
それには
- 壁を作らず、優しく接する
- 「おつかれさま」や「ありがとう」のあいさつがキチンとできる
- あまり女性ということを意識し過ぎずにさりげなく自然に振る舞う
- 自意識過剰にならないようにする
- 流行の服装・髪型とはいかなくても、身だしなみには気をつける
- 喜怒哀楽の部分の「喜」と「楽」は感じたままに表現してもOKだけど、「怒」と「哀」を抑えるようにする
というのが大切なんです。
そして、何でも「うんうん」とうなづくだけでは聞き上手とは言えません。
いつもは見なくてもいいですが、
相手が話しはじめる時に目を見て話してみましょう。
そして「うんうん」だけではなく、「そっかー」、「へぇー」など使い分ける事も大切だし、あとは、自分が思った事をさりげなく伝えたり、相手の気持ちを上手に引き出せたり、逆に質問をスマートにできる人が聞き上手な人だと私は思います。
それから、悩みを相手から相談された場合などは相手を批判したりせず、あくまでもアドバイスにとどめておくことが大事。
そして何よりも親身に話を聞くのが大切です。
自分の話を一生懸命聞いてくれる人がいるだけでも、とても嬉しいものだし、身近に感じて心強いものなんですよ。
もしあなたが「話す」ことに自信が持てないなら、相手の話に耳をかたむけ、まずは女性から見て「話しやすい、聞き上手な男性」を目指してみてはどうでしょうか?

恋愛支援系優良サイト
結婚情報サイト
合コン・パーティー系サイト
肉体改造系サイト