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Fact 3 モテる“ゆとり”の見せ方

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ありー

師匠も走るという師走…

年の終わりも迫り、みなさま、いよいよ慌しい日々をお過ごしのことと思います。
実際に年末・年始休暇を控えて、仕事や学業も忙しいでしょうし、ここぞとばかりの各種のイベントも目白押しで、公私共に気ぜわしい方も多いことでしょう。

で、こんな慌しく落ち着かない日々だからこそ、ふと思いついたのが、今日のモテ要素って~ワケ。
なんせ、われら非モテ向上委員会の面々は、日々“モテ・非モテのネタ”を探して鵜の目鷹の目な~んですものね(笑)

どんな人も、どうしたって忙しい時や気持ちの余裕がない時には、嫌なヤツに成り下がりやすい(苦笑)。
ナゼなら、余裕のなさが、他人の気持ちを思いやるゆとりをなくさせるし、ついついイライラしてアタリもきつくなったりしがちだし、普段“なかなかイイ人”の称号をもらっている人だって、こういう時は何かの拍子に“嫌なヤツ”の烙印を押されちゃうことだってあるものです。

そして、そんな中でも“ゆとりを感じさせる人”これが、今日のモテ君です。

例えば、今のように寒い冬だったら、待ち合わせに遅れて全力ダッシュで待つ人のモトへ駆けつけた時には、吐く息の白さに、相手も「大丈夫?」なんて一言をかけてくれちゃったりするかもです。
(吐く息が白いってのが、映画みたいにちょいと“幻想的”なだけに、幻惑されちゃいやすいんだろうな・笑)

だけどこれがもし夏だったら、猛ダッシュをかけて駆けつけた後の人って、当然息も荒いし汗も吹き出てるし、そのせいで、その後ず~っと汗臭かったりもしちゃったりしてね(苦笑)。

それに、冬だってやっぱりあまりに「はぁ~はぁ~」言ってる人って、なんとなく情けなく見えちゃうことだってありますしねぇ。

で、モテ君って、こういうシチュエーションにならないように気を配っている人が多い気がしますね。

たとえば、時間に余裕を見てあせらず済むようにちゃんとスケジューリングができるとか、遅れても、全力疾走しないで適度な小走りに留めてその分真面目に謝るとか。

その一瞬は、遅れるよりは…と考えがちかもしれませんけど、長い目で見た時、全力疾走で見せちゃうカッコ悪さなどと無意識にちゃんと天秤にかけて、変に慌てた姿を女性に見せないって気がするなぁ。

まぁ基本的には“時間管理ができる”ってところが大きいかも知れませんな。

それから、金銭的なところなんかも、この“ゆとりの見せ方”って大事だと思っちゃうことが多いですね。

たまに“極貧だけど、女性が貢いであげちゃいたくなるモテ君”なんて人もいないわけではありませんが、大抵は、それなりにゆとりを感じさせてくれる人が多いんじゃないかと。

これは、必ずしも“本当にリッチだから”ってことではないですね。
むしろ、お気に入りの女性の前では、頑張ってちょっとしたゆとりを感じさせることができるように、あらかじめ計算してる…
ってことだと思いますワ。

たとえば、基本的にはワリカンだとしても、喜んで少しは多く払ってあげるとか、お茶飲んだ時など「これくらい、いいよ。」って、進んで全部払ってあげちゃうとか。
そして、実はそのために、自分の“お財布具合”を、きちんと把握しているってことが多いのだろうと。

別に、できない無理はしてないんですよ。

でも、たとえば、クリスマスや彼女の誕生日なんかは“頑張っていいとこ見せよう”と、事前に勘定してみるでしょ?誰だって。
それを、何気に常にできてるんでしょうね。

で、特別なイベントの時でなくても、しばらくぶりのデートだったりしたら、この日はちょっと払ってあげちゃおうかな、とかって勘定しとく。
自分で払ってあげられる店の限界を考えておいて、さりげなくいいところを彼女に見せる。
それで、その後1週間自分の昼ゴハンが社内のマズイ賄い弁当になったとしても、それを彼女に感じさせない、とかね。

こういうことは本当に“限界を超えた無理”をすると続かないので、その限界をちゃんとわかってる、ということがポイントなんでしょう。

いらぬ見栄は張らない。
だけど、ポイントを押さえてこういう“太っ腹ぶり”を見せられることで、大人のゆとりを感じちゃう女性だって多いですからね。
(少なくとも、いつも金欠でピーピーしてるところを見るよりはね)

いずれにせよ、どんな事態や事柄にも“慌てず騒がずゆとりある姿”というのは、どんなことについても自分の限界値をわかっているからこそ、見せられる姿勢だったりするんでしょう。

慌てても(慌てた姿を女性に見せることでの)いいことなんかないし、それなら「自分にできる範囲でどうにかなるだろ(どうにかしよう)」といつも思ってる方が、多分いいですもんねぇ。

それがきっとタイトルに書いた「モテる“ゆとり”の見せ方」ってところなんじゃないかと思いますワ。

誰もがバタついて焦りがちな師走だからこそ、慌てず騒がずな落ち着いた姿を見せている男性は、多分、モテ君が多いですよ。

あ、もちろん、開き直って、何でも中途半端で平気、遅刻してもなんとも思わない…だからどんな時にも慌てないヤツ、なんてのは論外の別物ですので、その点、よくご承知くださいましね(笑)・・・・・・

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