なんか、この世の中“人見知り” の大安売りですな(苦笑)。
子供のうちこそ、自分の感情を上手にセーブしたりってこともできないし、知らない人には人見知り…というのも、しょうがないものでしょうけど、ある程度大人になってきたのなら、知らない人と口をきくのが苦手…とばかりも言ってられない事態がたくさんおこりますわな。
どんなに博識な人だって、“初めてのヒト”“初めてのコト”“初めてのモノ”に出会うことは珍しいことじゃない。
世の中広いし、自分が経験してないコトだって、ほんとにまだまだたくさん残ってる。
初めてのコトは、とっても敷居が高く感じられる。
やったことないんだから、難しいかも知れないし、上手くやれるわけもない。
でも、ほんとにそうかな?
もしかしたら、思ってた以上に上手にできちゃうかも知れないじゃありませんか。
初めてのコトに尻込みしてチャレンジできなかったら、いつまでたってもそれは“初めてのコト”のままだもの。
ワタシの周りのモテ君は、初めてのコトでも尻込みしない人ばかりだ。
そりゃ、世の中には“やらなくても困らないコト”っていっぱいある。
スノボだって、ダーツだって、やらなくても別に生きてはいけるし。
でも、友人が誘ってくれた時に「初めてだけど、やってみようかな?」とチャレンジできる人は、次の機会には少なくとも“やったことはある”状態になれる。
どんなことだって、最初から上手くはいかない。
だからこそ、練習しなきゃいつまでたっても上手くはいかないんだから。
それに、外から“自分には関係ないモノ”と思い込んでると、自分の得意分野もまったく広がらない。
これはヒトにも同じことで、“自分の苦手なタイプ”なんて、勝手に思い込んで避けていると、本当はものすごくいい友人になれるかも知れない人を、逃すことになりませんかい?
ヒトだってコトだってモノだって、自分の狭い知識で勝手に苦手とか決め付けず、柔軟にチャレンジできる人は、得意な分野を広げていくことができるし、いい人間関係を広げていくこともできる。
モテ君はこれが上手なんだと思う。
つまり“食わず嫌いしない”ってことだ。
特に人に対しては、この“食わず嫌いしない”というのは大きな勝因?になると思う。
初対面でばっちり好印象を残せる人は得な人。
でも、そうそう第一印象だけで、その人の全てを把握なんてできっこない。
こちらにとってもそうなら、相手から見てももちろんご同様でしょ。
ルックスが好みじゃないからと言って、さっさと敬遠しちゃってたら、その人の本当の魅力なんてわからない。
自分をアピールする際にも同じで、一度や二度では本当の自分の“ウリ”な部分なんて伝えきれない。
だから、モテ君は一度で勝負を賭けようなんて思ってる人少ないんじゃないかな。
それから、色んな機会を捉えて交友関係や自分の得意分野を広げたり、それによって、さらにたくさんの人と会話できる力をパワーアップさせていってると思う。
つまり、
- 初対面の人とも楽しくおしゃべりしようと努める→付き合いが広がりやすい
- 初めてのダーツにもチャレンジ→自分の得意分野を新たに見つけやすい
- 初めての食材も試しに食してみる→話題や知識が経験値として広がり深まる
なんて具合で、これがいい循環を繰り返してるんだろうなぁと。
誰かと話をしていく時にも、一度もやったことないコトよりは、一度でも試してみたことがあるコトの方が、話しやすいしね。
だから食わず嫌いしない人ってのは、話題が豊富で楽しい人が多い。
それでモテ君になりやすいんだな、きっと。
それにノリの悪いヒト(食わず嫌いなヒト)は、「誘っても来ないんじゃないかな?」と、誘いをかける時に誘う側が敬遠してしまいがちってこともある。
その点も、食わず嫌いしない人の方が色々な場面に誘われやすいってこともあるでしょ。
「彼、スノボはやったことないって言ってたけど、誘えばきっと来るよ。」ってな具合にね。
だから、
- 色んなことに誘われやすい
- 色んな話題についていきやすい
- 色んな幅広い人間関係を築きやすい
って感じで、ついでに
“相性のいい相手を見つけやすい”→“素敵な彼女をゲット”となるんでしょうな。
人間だって食べ物だって趣味や勉強だって、試してみなかったら自分にとってそれが本当にいい相性のものかどうかなんて、わからない。
だからこそ、とにかく初めから敬遠するのではなく、とりあえず試してみる=食わず嫌いしない人は、幅広い経験と知識を持って幅広い交友関係を築き、結果、モテ君になっていくことができているんだと思います、はい。

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