夏場みたいに、どうしたってアウトドア・イベントが盛んな季節は女性とだって、ギラギラする太陽の下、騒いだりはしゃいだりすることが多く、ゆっくり静かに語ったりすることも少ないかも知れませんね。
でも、今や季節は『秋』!!
これから涼しくなる一方で、夏とは違い、大きな声で張り切ってりゃいいってもんじゃありません。
そんな、しっぽり語る季節になると出没しちゃうのが“恐怖のうんちく男”ってワケ(苦笑)。
恐怖のうんちく男って!?
- エラソー
- 話、長すぎ!
- 結構、どうでもいいことばっか…
これが、コワイんですよねぇ(苦笑)。
幾ら女性が可愛く「色々知ってて、スゴイねぇ~」と、一見、尊敬の眼差しであなたを見上げていたとしても、それをそのまま信じてちゃ、いけません。
とりあえず、多くの女性は、“また、エラソーにうんちくタレてるなぁ”とお腹の中で思ったとしても、それを滅多に表には出しませぬ。
ですから“たまたまちょっと聞きかじって知ってただけなんだけどね(テヘ)”くらいの謙虚さを見せておいた方が無難というもの。
それから、たとえどんなに詳しくても、だらだらいつまでも同じことを説明されると、大抵の女性は飽きちゃいます。
特に、男性が興味を持つ多くの話題って、車しかり釣りしかり、多くの女性にはなかなか興味が持てないことも多いし。
それに、例えばワインについてだとしても、女性が知りたいのは現実的なとこだったり。
○○シャトーの何年ものがどうしたとか、そんな詳細なこと言われたって…(苦笑)。
それより、もっとシンプルに「199×年は天候がよくて、ワインの出来が総じて良かった年なんだ。よくわからなくて、迷ったらこの年のものにしておけば、あまりハズレないよ」くらいのことを教えてもらった方がおトクな気分に(笑)。
うんちくが女性に“響く”のは、それが女性に“理解”できる範囲であること、これが大切なんですから。
ところが、非モテ君は、ついついしつこいうんちくをタレて、女性に“これだからオタクって面倒”なんて思われちゃってたり。
それじゃ“しつこい”のって、どのくらい?
- 相手が質問してないのに、さらなる説明を加える
- 相手の相槌が、おざなりになってるのに気づかない
- 話題が切り替わったのに、再度同じネタについて話し始める
こんな状態は間違いなく“しつこいうんちく”の域(苦笑)。
相手が知らないことを語る時、どうしたって相手が“知りたい”と思うことでなければ、向こうにとってはつまらないことになりがち。
だからこそ、うんちくをタレるのでも、相手の様子を注意深く見守りながら、少しでもその話題に飽きた様子が見られたら、あっさり止める気遣いが必要ってものです。
相手がノッてきてくれてる時には、向こうからどんどん質問してくれたり、熱心な相槌を打ってくれたりするものですから。
秋のお食事デートなんかする時って、どうしてもワインだの旬の野菜だの魚だの、と話のネタを求めて、ちょっとしたトリビアとか用意しちゃったりすることも多いでしょ?
でも、そんなうんちくはほんのちょっとにして、むしろ彼女は魚なら何がイチバン好きか尋ねるとか、そういう話で会話を広げた方が、場は盛り上がりそうだし、今後にもつなげやすいものじゃないですかね。
ということで、秋の夜長のデートにもぜひぜひ、うんちくはさらり短くあっさりと、と心掛けてくださいね!

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