ひと昔前、「待つ女」がテーマの歌はカラオケの曲にもあったり、トレンディドラマにも登場したり、演歌の代名詞みたいに思われていたほど流行っていました。
でもそんな中でも「待つ男」というのは昔も今も特に流行ることもなく、頼りなく感じるからかあまり良く思われていないような気がします。
「待つ」というのはまだ良いとしても、「待つだけの男」というのは女性から人気がないのは確実です(苦笑)。
その理由は「積極性を感じられないから」です。
例えば、
- 自分の仕事は終わったが、上司の指示があるまで、何もせずにただボーッと待っている
- 女性との出会いがないと嘆いているだけで、何のアクションも自分からは起こさない
- 彼女が浮気相手に本気になって自分は振られてしまったが、よりをもどせるのをただ待っている
上記のように、「ただ待っているだけ」の男性って見ていても魅力的とは感じられません
「非モテ君に学べ 真似しちゃいけないポイント解説」
→周りを見渡してみるとやるべき事が見えてきたりすることも多いので、もっと周りに気を配るべき。
すると仕事への取り組みも変わってきます。
→ただ嘆いているだけなら誰でもできます。
出会いを求めてサークルに入るとか、新しくスポーツを始めるとか、合コンや身近な出会いがないなら出会える場所を見つけるように努力すること。
時には友達に紹介してもらうよう、声をかけてみることもいいでしょう。
女性と出会えるきっかけが作れる環境に変えると出会える確率も高くなります。
→自分のどこが悪かったかとか、浮気をされた原因は何だったかとか、自分の性格を見つめ直す事が必要です。
別れた原因をさがそうともせず、よりをもどすことを望んでいるので頼りなく感じます。
そしてこういうタイプは女性を待っている自分に酔っているとも思われがち。
相手が振り向かないと感じたならスッパリ諦めて次の出会いをさがすこと。
自分の趣味や交友関係を広げるようにしてみましょう。
こんなふうに「待つだけの男」というのは中途半端だし、受け身なので頼りなく感じる女性も多く、そのケースにもよりますが、ハッキリした態度や行動をとれる男性の方が女性には好まれる事が多いです。
「待つだけ」というのはラクだし、自分の気持ちが揺れる事も少ないかもしれません。
でも「待つだけ」なら今の状況は何も変わらないんです。
だから「待つ」ということだけにこだわらずに、自分の気持ちを切り替えることも必要だと思うんですよ。
“受け身”ではなく積極的に行動することが非モテから抜けだせる近道ともいえると思います。
まずはアクションを自分から起こす事を心がけてみることが必要です。

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