topモテ非モテ考察非モテ男の要因行動・態度でみる非モテ要因>“熱心男”と“ウザ男”の境界線


Fact 1 “熱心男”と“ウザ男”の境界線

, ,

しのぶ ・ K子姉

「ウザ男」(うざお)という言葉があります。

うざいというのは「うざったい」からできた言葉(だと思う)で 「うざったい男」⇒「ウザ男」と表現されるようです。 女の子の間で、この言い方で形容されている男性は 「頼むから、あんた、邪魔だから。あっち行って!」欲しい男ということです。

好意を寄せる人ができると誰でも相手に対して熱心になりがちですが 実は「熱心な人」と「ウザ男」は紙一重なんです。

例えば

日常生活では

  • 会社や学校など普段の生活で会える場所があれば頻繁に出没する… 【ウザ男】
  • 会社や学校など普段の生活で会える場所があれば、なるべく会おうと行動する… 【熱心男】

メールでは

  • メアド教えたら、毎晩メールが届くようになった… 【ウザ男】
  • メアド教えたら、頻繁にメールで話をするようになった… 【熱心男】

電話では

  • 会話が一通り終わっても、他の話で引き伸ばそうとする… 【ウザ男】
  • 色んな話題で会話を盛り上げようとする… 【熱心男】

会話では

  • こちらの行動や趣味などにいちいち干渉してくる… 【ウザ男】
  • こちらの行動や趣味などを知ろうとしてくる… 【熱心男】

その他

  • 女性のプライバシーに突っ込んだ質問をしてくる… 【ウザ男】&【熱心男】 (数年ぶりにかかってきた男友達の電話をとったら「ねえ、今彼氏いるの?」 など)

と、「熱心男」「ウザ男」は一見同じような行動をしています。 (単に文章の言い回しだけで、差をつけてる感じもしますが…)

どちらも共通して言えるのは

「好意があるからコミュニケーションを取ることに必死」だということです。

でも一番の違いは 「女性側の都合を考えているかいないか」ということ。 (時間が無い、別のことに集中しているなどの物理的なものと、 疲れている、落ち込んでいる、怒っているなど心情的なものの両面があります) さらに、コミュニケーション内容に 「一方的な親切、やさしさの押し売り、 価値観の押し付けがあるかどうか」 ということです。

不思議なもので、 私たち女性の都合を考慮して対応してくれる人は、「出没する」が「行動する」に感じられ、 「干渉してくる」が「知ろうとしてくる」に思えるのです。(私に熱心な人という好感触) 一方で、こちらの都合を無視した熱心なコミュニケーションは 「常に付きまとわれている」「干渉されている」という精神的な圧迫を感じさせ、 この瞬間、相手を「ウザ男」にしてしまいます。

そして一度「ウザ男」のレッテルを貼ってしまうと、

それ以降の会話からは、 全て警戒心をもって接し、不愉快に感じたら、「イヤイヤ光線」(※注1)を発し、 近寄ってこないでオーラを出します。 それでも何も変わらない場合は「あんたウザイのよ!」と一撃をお見舞いすることもあります。

さらに、さらに、そこまでされても、にやにやしながら「なんでそんなこと言うの?」と 近寄ってくる「究極のウザ男」なるものまで存在します。(ここまで来るとある種のホラーです)

もし、気になる女性からイヤイヤ光線らしきものを感じたら、 しばらく距離を置くことをお勧めします。 でも、遠い距離からじっと見ているというのも「ウザ男」ですから要注意です。

(注1.)イヤイヤ光線

  • 目線を合わせない、から始まって、無視、シカトと、その場から離れるなどの行動
  • 最低必要な事務的会話のみ、他の女性に助け舟会話をフる話題転換
  • 逆に「○○さんは××があるじゃないですか?」など自分と関係性を持たせない為のオトナの対応もある。

行動・態度でみる非モテ要因のバックナンバーへ | 記事一覧へ

トラックバック

0件

関連リンク

背の高さは、七難隠す!?
『イケメンよりナイスバディ』 ファッション&ライフスタイル雑誌「FL」の調査によると 「顔のいい男性とからだつきのいい男性のうち1人選ぶなら?」という質問に対し、62%がカ ラダつきのいい...
男性を外見で判断する理由
付き合い始めた男性について少々悩んでいるという友人A子(30歳)。 その男性は40代半ばで、初対面の時から“おじさんっぽいルックス”が気にはなったものの、フィーリングは結構合ったため、今では月に数回...
男に無理したくない女たち
当サイトへのお悩み相談でも件数的に目立つのが、“思い切ってデートに誘ったのに、(様々な理由で)つれない対応をされてしまった。 これはもう脈無しと思って、きっぱりと諦めた方がいいのでしょうか”といった...

ページの先頭に戻る




コンテンツの無断複写・転載等を禁じます。
copyright © 2004 - 2008 Himote Improvement Committee. All Rights Reserved.